自分からLINEを終えても冷たい印象を残さない秘訣9パターン


自分からLINEを終わらせるときは、そっけない印象を与えていないかが気になるもの。好印象のまま終えるためには、どんなアクションが必要なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性439名に聞いたアンケートを参考に「自分からLINEを終えても冷たい印象を残さない秘訣」をご紹介します。

  • 【1】「明日も仕事でしょ?」と相手を気遣う姿勢を見せる

    「私のために言ってくれてるんだなと思える」(20代女性)というように、自分の都合で終わらせるのではないと伝われば、いい雰囲気のままLINEを終了することができそうです。自分の事情より、相手の事情を強調するのがポイントではないでしょうか。

  • 【2】「また連絡します」と次があることを強調する

    「これで終わりじゃないと思えば別に辛くない」(10代女性)というように、「今日は一旦終了」のニュアンスを強調すると、「冷たい」と思われるのを避けられそうです。ただし、「また明日」などと言ったのに約束を守らないと信用ががた落ちしてしまうので、軽々しく約束するのはやめましょう。

  • 【3】「温かくして寝なよ」と体をいたわる言葉をかける

    「優しいことを言われると、その印象が強くなる」(20代女性)というように、LINEのやり取りの終わりがけにどんな言葉をかけたかが、メッセージの「まとめ」となるようです。「今日はそろそろ終わりにしようかな」と思ったら、次々に温かい言葉がけをしてアピールしましょう。

  • 【4】「オレのまぶたの電源が落ちそう」と笑いをとる

    「思わず笑っちゃって、自然な流れで終わりました」(10代女性)というように、ひと笑いとることができれば「勝ち」と言えるかもしれません。「眠い」など事実を伝えるのではなく、いかに笑わせて和やかムードで締めるかに重点を置いてはいかがでしょうか。

  • 【5】「楽しすぎて夜更かししちゃった」とポジティブな感想を言う

    「楽しかったと言われれば納得できそう(笑)」(20代女性)というように、女性には意外とストレートな言葉が響くようです。「楽しくてこんな時間になっちゃった『けど』…」と続ければ、相手も気分よく終了を受け入れるのではないでしょうか。

  • 【6】「おやすみ」とかわいいスタンプを一緒に送る

    「ほっこりすると思う」(20代女性)というように、かわいいスタンプは、どんな女性の心も溶かす魔法のアイテムなのかもしれません。ギャグ系のものではなく、癒し系のスタンプを選ぶと万人受けしそうです。

  • 【7】「いい夢見てね」とキザなことを言う

    「ちょっとキュンとしちゃいました」(20代女性)というように、女子をドキッとさせる一言を添えれば、上手にLINEを終えられるようです。少女マンガの登場人物になったつもりで、少し照れくさい思いをしてでも絶妙なセリフを残しましょう。

  • 【8】「しまった!もうこんな時間だ」と「うっかり感」を出す

    「慌てられたら『早く寝たら?』と言ってしまいそう」(10代女性)というように、「ついこんな時間までLINEのやり取りをしてしまった!!」と焦ってみせると、女性のほうから『もう寝なよ』と言ってもらえるかもしれません。「明日の朝早いんだった。起きられるかな」など、不安げにしてみせてもよさそうです。

  • 【9】「今日も一日お疲れさま」とキレイなセリフで締める

    「終わり良ければすべて良し」(20代女性)というように、LINE終了への美しい流れを作ることができれば、印象が悪くなることもなさそうです。順を追っていく必要がある分、少し時間はかかりますが、手間を惜しまず段階を踏みましょう。

女性をドキッとさせたり、笑いをとったり、冷たい印象を残さない「LINEの締め」にはいろいろな方法があるようです。自分のキャラに合った自然な流れを選びましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計439名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock