遠距離恋愛中の彼女を不安にさせてしまうLINE9パターン


遠距離恋愛において、LINEは二人をつなぐ重要なコミュニケーションのひとつでしょう。顔を合わせることが難しい状況だからこそ、やりとりには細心の注意を払いたいものです。そこで今回は、10代から20代の独身女性439名に聞いたアンケートを参考に「遠距離恋愛中の彼女を不安にさせてしまうLINE」をご紹介します。

  • 【1】以前より返信が遅くなる

    「私とのLINEは後回しにされている気がする」(10代女性)というように、反応が少し鈍いだけで、「優先順位を下げられたのでは?」と勘繰られるケースです。マメにスマホを触るのが難しい事情があるなら、ちゃんと説明しておいたほうがいいでしょう。

  • 【2】「会いたい」や「好きだよ」などの愛情表現がなくなる

    「こちらが書いてもスルーされると、女ができたの?と不安になる」(10代女性)というように、気持ちを表す言葉が足りないと、彼女を疑心暗鬼にさせるおそれがあります。慣れや照れ隠しであえて言わないのだとしても、たまにははっきり愛を伝えたほうがよさそうです。

  • 【3】何かというと「忙しい」とそっけない

    「気持ちがあれば少しぐらい時間は作れるのでは?と問い詰めたくなる」(20代女性)というように、多忙を理由に冷たい態度を取り続けるのも、信頼を損なう原因になるようです。本当に時間に余裕がない場合は、状況を打ち明けて理解を求めるほかなさそうです。

  • 【4】連絡の頻度が極端に下がる

    「一日以上間隔が空くようになると、さすがに動揺します」(20代女性)というように、やりとりが減っていくのは、自然消滅への第一歩だととらえられる可能性があります。もしうっかり何日か放置してしまったら、丁寧なフォローを心掛けましょう。

  • 【5】すぐに「おやすみ」と会話を終わらせたがる

    「話したいことがあっても勝手に打ち切られるとガッカリします」(20代女性)というように、そっけなくやりとりを終わらせることで、彼女を落胆させるパターンです。ダラダラと会話を続けたくないのであれば、「11時になったら寝ようね」などと区切りを先に提示しましょう。

  • 【6】「うん」など短い相槌しか返さなくなる

    「何を話しても明らかに興味なさげ…と感じます」(10代女性)というように、あまりにあっさりした反応しかみせないと、「やりとりが面倒臭いのでは?」と邪推されるかもしれません。どう返していいのか迷う場合は、「そっかー、○○に行ったんだね」などと彼女の話をオウム返しすると間が持つでしょう。

  • 【7】受け身ばかりで、質問が減る

    「こっちが何をしていても気にならないってことだと思う」(10代女性)というように、自分からの投げかけが少ないと、「私に興味がなくなったの?」と誤解される危険があります。特にネタを思い付かなければ、天気や体調を聞くだけで案じていることが伝わるでしょう。

  • 【8】「会いたい」とせがまれても具体的な日にちを決めようとしない

    「お金や時間のせいにするけど、会う気がないだけなのでは?と疑いたくなります」(20代女性)というように、「会いたい」と願う彼女への対応をおざなりにするのも、心証を悪くするようです。今すぐ決められないのなら、「来週末にははっきりするはず」などと見込みを示したほうがよさそうです。

  • 【9】既読スルーどころか未読スルーが日常化する

    「別れたいならハッキリ言えばいいのに、誠意がない!と思います」(20代女性)というように、彼女からのLINEを見さえしないと、さすがに「別れたいのでは?」と疑念を抱かれるようです。もし誤解なら、きちんと弁明する必要がありますが、本当に気持ちが冷めたのだとしても、直接会って話し合うのが最低限の礼儀でしょう。

文字だけのやりとりでは相手の顔が見えない分、あらぬ誤解を招くことが少なくありません。むやみに遠距離恋愛中の彼女を不安にさせるような原因は、なるべく取り除いたほうがいいでしょう。(山下陽子/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計439名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock