女子が思う「雰囲気イケメン」が多い職業9パターン


誰もが認める整った顔立ちでなくても、努力次第で「雰囲気イケメン」の評価を得られそうなもの。世の女子がどんな職業の男性に「雰囲気イケメン」を見出すのかを分析すると、何かヒントが見えてくるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性439名に聞いたアンケートを参考に「女子が思う『雰囲気イケメン』が多い職業」をご紹介します。

  • 【1】髪型でごまかしがきく「美容師」

    「髪型の印象は大きいから、そのジャンルのプロは最強だと思う」(20代女性)というように、他人をよく見せることに長けた美容師は、自分の見せ方も知っていると期待されるようです。逆に言うと、かなり突飛な装いでも「そういうお洒落なのだ」で通じる説得力があるということなので、「美」に関係する職業の人は、個性的なファッションを選ぶとインパクトを狙えそうです。

  • 【2】才能豊かなイメージの「カメラマン」

    「『アーティスト』って感じ。気を遣わないのが逆にかっこいい」(20代女性)というように、才能に裏打ちされた自信は、外見にもにじみ出るようです。ミュージシャンや服飾デザイナーなどにも同じことが言えるので、堂々と振る舞うことが魅力倍増につながるでしょう。

  • 【3】筋肉美で魅せる「ジムトレーナー」

    「鍛え抜かれたカラダには顔以上の価値がある」(20代女性)というように、スタイルを重視する女子にとっては、顔やファッションは二の次になるようです。適切なトレーニングと意志の力があれば誰にでも実現可能なので、顔に自信がない男性は、いっそジムトレーナーばりにカラダを極めてはいかがでしょうか。

  • 【4】似合う服を選ぶのはお手の物「アパレル店員」

    「センスがいいとどんな顔でも『個性』と思える」(10代女性)というように、ファッションからイケメンになることができれば、ほとんどの問題はカバーできるかもしれません。服選びに自信がない人は、雑誌などで紹介される有名ショップでコーデしてもらうのが、雰囲気イケメンへの近道といえそうです。

  • 【5】制服姿にキュンとする「ソムリエ」

    「制服男子は私服姿より絶対かっこいい(笑)」(20代女性)というように、働く際のコスチュームで、容姿がかさ増しされて見えるケースです。料理人、消防士、警察官、研究職…と、制服職業は無数に存在するので、これから仕事を選ぶ人は、得意分野から検討してはいかがでしょうか。

  • 【6】インテリアのおかげで魅力2割増し「カフェ店員」

    「お店の雰囲気でよく見えることがある」(10代女性)というように、職場環境が素敵だと、その場にいる人物の印象まで格上げされるようです。バイト先を探すなら、カフェに限らず内装を重視するといいでしょう。

  • 【7】デキる男風の「広告マン」

    「スーツ姿で働くお洒落リーマンはポイントが高い」(20代女性)というように、都会的な雰囲気を好む女性には、「イケイケ」な企業でバリバリ働く男性が魅力的に見えるようです。どんな会社で働いていても、流行のタイトなスーツをパリッと着こなして、髪型などにも気を遣えば、それなりの感じは演出できそうです。

  • 【8】クリエイティブな雰囲気の「グラフィックデザイナー」

    「クリエイターは職業そのものがカッコいい」(20代女性)というように、仕事自体の印象が「イケている」ケースです。クリエイター男子に憧れる女子は多いので、「モテ」を重視するなら職業選択の段階で考える価値はあるでしょう。

  • 【9】暗い照明がポイント「バーテンダー」

    「よく見えないと、本当に雰囲気勝負になるから(笑)」(20代女性)というように、暗く、お酒も入った状態で出会うバーテンダーは、多くの女子から「カッコいい」と思われるようです。顔よりも声や会話、仕草が重視されていると考えられるので、「モテる男の振る舞い」の研究対象として意識するといいでしょう。

さまざまな職業に「雰囲気イケメン」の可能性があるようです。転職まで考えるのはやりすぎですが、彼らから特徴を学んで生かしていきましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計439名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock