妹キャラの女性から「お兄ちゃんみたい!」と慕われる言動9パターン


甘えん坊の「妹キャラ」の女性は、自分で仕切るより仕切られることを望んでいるもの。「お兄ちゃんっぽい」と頼ってもらえる男になるには、どんな点を頑張るといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性439名に聞いたアンケートを参考に「妹キャラの女性から『お兄ちゃんみたい!』と慕われる言動」をご紹介します。

  • 【1】「何でも相談しろよ」と頼りになるところを見せる

    「『俺に任せて』と言われるとキュンとする」(10代女性)というように、頼りがいをアピールするには、「受け入れ態勢が整っている」と言葉で伝える必要があるかもしれません。とはいえ、口先だけの場合は株が下がってしまうので、あまり大風呂敷は広げないほうがいいでしょう。

  • 【2】「しょうがないな」とワガママを聞く

    「甘えさせてくれる人が好きです」(20代女性)というように、包容力のある男性は、妹キャラの女性にとって、居心地のいい存在のようです。「こんなワガママ聞くの、お前だけだからな」などともったいぶって、特別感を強調してもいいでしょう。

  • 【3】「大丈夫か?」とさりげなく気遣いをする

    「気にしてくれると満足できる」(10代女性)というように、マメな気遣いを繰り出すと、妹キャラ女性の「構ってほしい」欲求を満たすことができるようです。相手に元気がないとき、落ち込んでいるときなど、タイミングを逃さず声掛けをしましょう。

  • 【4】「ダメだなぁ」と笑ってミスをフォローする

    「会社の先輩なのに、思わず『お兄ちゃん』と呼びたくなりました(笑)」(20代女性)というように、困っている女性を最悪の事態になる前に救い出すことができれば、かなりの高ポイントを獲得できそうです。ただし、「ダメ」「仕方ない」などの単語が予想外にキツく聞こえることがあるので、やわらかい口調を心がけましょう。

  • 【5】「お前は○○なところがあるから」と愛あるダメ出しをする

    「愛があるかどうかは聞けばわかる」(10代女性)というように、「親しい関係だからこそできる指摘」は、妹キャラの女性にも響くようです。「お前のことが心配だから言うんだけど」などと前置きすれば、誤解されることもないでしょう。

  • 【6】「こうすればいいんだよ」と適度に上から目線でアドバイスする

    「実は、ちょっと偉そうなのも好きだったりします(笑)」(10代女性)というように、甘えたい妹キャラの女性には、ある程度上から目線の対応が喜ばれるようです。ただし、女性からの好意がないと成立しない関係なので、闇雲に「俺様」な態度をとるのは危険でしょう。

  • 【7】「頑張ったじゃん」と努力を認める

    「大人になっても褒められるとやっぱり嬉しい」(20代女性)というように、妹キャラの女性は「認められたい」願望が強いため、ストレートな褒め言葉が刺さるようです。照れくさければ、多少ぶっきらぼうな言い方になっても構わないので、相手を認める言葉をかけてあげましょう。

  • 【8】「それでそれで?」とつまらない話もきちんと聞く

    「一生懸命話を聞いてくれると、優しいなと思う」(20代女性)というように、どんな話でも楽しそうに聞く姿勢は、「自分を見てほしい」妹キャラの女性をいい気分にさせるようです。マメに相づちを打ち続けると、真剣であることが伝わるでしょう。

  • 【9】「よしよし」と頭をなでて慰める

    「ベタだけど、やられるとドキッとする」(10代女性)というように、少女マンガにありがちな「頭なでなで」のシチュエーションは、妹キャラの女性にとって永遠の憧れなのかもしれません。とはいえ、相手の体に触れる行為なので、信頼関係が構築されてから実践したほうがいいでしょう。

妹キャラの女性には、頼りがいがあって、男気があり、自分だけに優しい「お兄ちゃん」が求められているようです。人気の少女マンガで先輩男子の行動を研究すると、よいヒントになるのではないでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計439名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock