遠距離恋愛中、LINEではなく彼女に電話すべき状況9パターン


遠距離恋愛中の女性は、とにかく心細いもの。彼女の気持ちをしっかりつなぎ止めるには、LINEやメールではなく電話で直接やり取りする必要があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性401名に聞いたアンケートを参考に「遠距離恋愛中、LINEではなく彼女に電話すべき状況9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「一人で恋愛映画を観たら寂しくなっちゃった」と恋しさをアピールされたとき

    「素敵なキスシーンを目の当たりにしたら、余計に孤独を感じてしまった」(20代女性)というように、甘いラブストーリーは、良くも悪くも彼女の「恋心」に火をつけてしまうようです。「あなたが隣にいないのが辛い」とメッセージが届いたら、すぐに電話して「あと○日で会えるよ」などと優しい言葉をかけてあげましょう。

  • 【2】大雨や地震で、相手が心細くなっていそうなとき

    「大雨洪水警報が出たとき、そばにいてくれたらと痛切に思った」(10代女性)など、天候不順や災害に見舞われているときほど、彼氏の不在を残念に思う瞬間はないようです。すぐに駆けつけるのは無理だとしても、声を聞かせて安心させてあげましょう。

  • 【3】彼女が仕事で大きなミスをして落ち込んでいると知ったとき

    「『どんなときも俺が味方だから!』と激励してくれて、ジーンとしました」(20代女性)というように、仕事でしくじって凹んでいる彼女を励ますのは、やはり肉声のほうが良さそうです。自分の失敗談を引き合いに出すと、寄り添う気持ちが伝わりそうです。

  • 【4】クリスマスや誕生日など記念日なのに会えないとき

    「特別な日を一緒に過ごせないのは悲しいので、せめて声だけでも聞きたいです」(20代女性)など、本来なら二人揃ってお祝いすべき特別な日に会えない場合は、極力、その日のうちに電話で祝福の言葉を贈りたいものです。誕生日であれば、日付が変わった瞬間のコールも喜ばれるでしょう。

  • 【5】「次の転勤の可能性」など、大事な用件について説明するとき

    「二人のこれからに関係することは、直接話してもらうのが筋だと思うので」(20代女性)というように、話の内容によっては電話できちんと説明したほうが、誠意が伝わりそうです。長くなりそうなら、あらかじめ前置きすると親切でしょう。

  • 【6】飲み会続きで帰宅が遅くなり、浮気を疑われそうだと察したとき

    「3日続けて夜に連絡が取れないと不安になりますね」(20代女性)など、すれ違いから疑心暗鬼に陥っている彼女には、ごまかしのきくLINEやメールより、電話で釈明したほうが話が早そうです。「今月は接待続きで…」などと理由を伝えておけば、余計な憶測を呼ばずに済むでしょう。

  • 【7】「ペットの病気」など、彼女にとって大切な存在の身に何かが起こったとき

    「ワンコの病気で落ち込んでたら、朝晩様子伺いコールをくれて本当にうれしかった!」(10代女性)というように、彼女が気弱になっているときこそ、こまめに電話をかけてあげると良いようです。毎日のことなら、電話をかける時間帯なども考慮しましょう。

  • 【8】「歓迎会」など、彼女が大勢の男性とお酒を飲んでいそうなとき

    「あんまり長く彼氏に会えないと、飲んだ勢いでつい…なんてこともあるかも(笑)」(20代女性)など、彼女の気持ちに魔が差しそうな予感がしたら、電話で割り込んで目を覚まさせたほうがいいかもしれません。そのためにも、彼女の飲み会スケジュールはこまめにチェックしましょう。

  • 【9】「遠距離なんて続けられる自信がない」と弱気なサインが届いたとき

    「会えないさびしさを感じる夜は、LINEだけではそっけなさすぎて」(10代女性)というように、離れて暮らす孤独感を癒してあげるには、電話で愛のメッセージを届けてあげるのが何よりかもしれません。温もりあふれる声で彼女を包み込んであげましょう。

どんなに忙しくても、「声」で存在を確かめ合うことが遠距離恋愛維持の秘訣なのかもしれません。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計401名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock