貧乏くさっ!一人暮らしの部屋にあると女子が引くもの9パターン


一人暮らしは自立の証ですが、実家暮らしに比べて経済的に苦しいのも事実でしょう。それゆえ男でも節約術に詳しくなりがちですが、あまりに徹底するとスマートを通り越して貧相に見られてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性381名に聞いたアンケート調査を参考に「貧乏くさっ!一人暮らしの部屋にあると女子が引くもの」をご紹介します。

  • 【1】むしろ計画性なさそう…「○○万円貯まる貯金箱」

    「貯金箱を買わないと目標額を貯められないのはお子様」(20代女性)というように、金額設定付きの貯金箱は、逆に計画性のなさを露呈するようです。余った小銭でいっぱいになった缶ケースも、「まさか1円玉貯金?」と驚かれる可能性があるので、人目がつかない場所にしまいましょう。

  • 【2】細かすぎて息が詰まる…「お風呂の残り湯を洗濯機に移すポンプ」

    「主婦か!とつっこみたくなります」(20代女性)というように、風呂水ポンプは所帯じみたイメージゆえ、女性をドン引きさせてしまうようです。もし見つかったら「いらないって言ったんだけど、母親が送ってきて…」と言い訳するしかないでしょう。

  • 【3】極端に稼ぎが悪いのでは…「大量のもやし」

    「自炊は偉いと思うけど、安い食材ばかりだと残念」(20代女性)というように、激安食材でいっぱいの冷蔵庫は、なんとも情けない印象を与えてしまうようです。ダース買いのインスタント食品やお徳用ペットボトル焼酎なども、許されるのは学生の間までかもしれません。

  • 【4】単なる収集癖?…「引き出しいっぱいの割り箸」

    「タダのものならいっぱいもらってくる卑しさが出てる」(10代女性)というように、大量にためこんだ割り箸、お手ふき、レジ袋などはケチくささの象徴だと思われるようです。定期的に在庫を整理して、ほどほどの分量に留めましょう。

  • 【5】手垢だらけのケースが汚い…「レンタル落ちの中古DVD」

    「あまりに数が多いと、古本屋みたいな嫌なビニールのニオイがする」(20代女性)というように、特有のケミカル臭が漂う中古ソフトは、部屋の爽やかさを損ねてしまうようです。買うならせめて新しいケースに入れ直しましょう。

  • 【6】タダで手に入れたのが嬉しいの?…「懸賞グッズ」

    「ビールや缶コーヒーのブランド名がでかでかとデザインされたグッズが飾られてると、ダサいなあと思いますね」(20代女性)というように、懸賞グッズを自慢げに並べる行為が、冷めた目で見られてしまうようです。おしゃれ女子にはなかなか評価されない趣味なので、よく考えたほうがいいでしょう。

  • 【7】こだわりがなさすぎて引く…「100円ショップの食器」

    「一人暮らしを始めてすぐならまだしも、何年もこれでは…」(20代女性)というように、100円ショップの食器ばかりだと質の低い生活を送っていると見なされてしまうようです。ある程度の年齢になったら、4組分程度のシンプルな食器セットを揃えておきましょう。

  • 【8】ペラッペラで頼りない…「ホムセン仕様の安物家具」

    「カラーボックスとか、スチール棚とか…事務所かと思う」(20代女性)というように、安価な大量生産品ばかりの部屋では、女性がくつろいだ気持ちになるのは難しいようです。一人暮らしを始めるなら、全体のコーディネートを見据えながら、良質な家具を少しずつ買い足していきましょう。

  • 【9】一人暮らしで何年分ストックしてるの?…「買い置きの洗剤」

    「だいたい一度買ったことを忘れて、セールで買うパターンですよね」(20代女性)というように、使い切れないほどの洗剤は、管理能力の欠如をうかがわせるようです。「予備はひとつまで」をモットーに買いすぎないようにしましょう。

本人はお得だと思ってやっていることが、かえって不経済だったり、度を越していると、第三者の目には奇異に映ってしまうようです。節約を追求するのもいいですが、贅沢する部分はしっかりお金をかけてバランスを取ると、女子受けもよくなるでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計381名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock