「モテ男」として大学デビューするためにすぐできる小ワザ9パターン


人間関係がガラリと変わる大学入学のチャンスで一発逆転したい…高校時代にイケてなかった男性ほど、「モテ男」に生まれ変わることを夢見ているもの。すぐに実践できる「モテるための小ワザ」には、どのようなものがあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『モテ男』として大学デビューするためにすぐできる小ワザ」をご紹介します。

  • 【1】清潔感のある白シャツコーデを極める

    「シンプルなファッションのほうがいろんな人からモテると思う」(20代女性)というように、個性的なファッションは好みが限定されるため、一般的に女子ウケが良いとされるコーデに的を絞ってしまう作戦です。「白シャツにデニム」が映える、適度な筋肉のついた体づくりも必要でしょう。

  • 【2】女子に対しては徹底して聞き役に努める

    「結局、話し上手より聞き上手が好かれる」(20代女性)というように、多くの女子はおしゃべり好きなので、熱心に耳を傾けてくれる男子が求められるようです。「話し上手」ほどテクニックも必要ないので、まずは母親や姉妹の話を聞くところから練習してみましょう。

  • 【3】フットサルなど人気のスポーツをたしなむ

    「流行りのスポーツをしてる人って、単純だけど憧れてしまう(苦笑)」(10代女性)というように、スポーツマンタイプの男子には根強い人気があるようです。運動部に入るほど情熱を傾ける必要はないので、気軽に楽しめるサークルなどに入部してはいかがでしょうか。

  • 【4】常に笑顔と柔らかい表情を心がける

    「話しかけやすいオーラがある人って大体モテる」(20代女性)というように、大学デビューは第一印象の勝負ともいえるので、笑顔は基本と心得たほうがよさそうです。特に背が高かったり、体が大きかったりする男性はどうしても威圧的に見えてしまうので、意識して笑顔を貼り付けましょう。

  • 【5】香水ではなく柔軟剤の優しい香りをまとう

    「ふんわりいいニオイがすると『身だしなみにちゃんと気を使ってるな』と感心」(20代女性)というように、香水ほどはきつくない、柔軟剤やシャンプーのニオイが女性の心を刺激するようです。高めの商品でも数百円レベルなので、お金がない人もすぐに実践できそうです。

  • 【6】年齢や男女問わず、物おじせずに話しかける

    「どんな人とも話せるのは、自分に自信がある証拠」(10代女性)というように、コミュニケーション能力の高さや人当たりの良さは、「モテ」の重要なポイントであるようです。クラスの人気者の振る舞いを観察すると、そのテクニックを会得できるかもしれません。

  • 【7】髪型など女子の外見的変化に敏感になる

    「細かい変化を指摘されると『女子慣れしてるな』と感じる」(20代女性)というように、モテる男性は女子の小さなイメチェンにも気づくことができるようです。記憶力に自信がなければ、遊ぶ際にさりげなくみんなの写真を撮り、次に会う直前にカンニングするのもひとつの手でしょう。

  • 【8】周りを笑わせるテッパンの話題を作る

    「笑わせてくれる楽しい男の子は絶対モテる!」(20代女性)というように、いくつか「笑えるエピソード」を持っておくと、女子の心をつかむことができそうです。こればかりは場数を踏み、相手の反応を見ていくしかないので、まずは女子と話をする機会を作り、傾向と対策を練りましょう。

  • 【9】軽いフットワークでいろいろなイベントに顔を出す

    「モテ男は顔が広いイメージ」(20代女性)というように、「モテ男」のひとつの型として、「人脈の広さ」を挙げる女性もいます。イベントや飲み会にどんどん参加すると、出会いもあり、話術も磨かれていくので一石二鳥と言えるでしょう。

「モテ男」として大学デビューするためには、まずは周りの「モテ男」を観察し、その言動を真似るところから始めるといいようです。高校時代から仕込んでおくと、いいスタートが切れるのではないでしょうか。(小倉志郎)
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