女子が望む「イク一つ前の体位」「イクときの体位」9パターン


男性それぞれに「自分が好みの体位の流れ」というものがあることでしょう。同様に女性にも好みの流れがあり、とりわけフィニッシュとその一つ前の体位にこだわりがある人も多いようです。そこで今回は恋愛経験豊富な20代、30代の女性に聞いた「女子が望む『イク一つ前の体位』『イクときの体位』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】安心して愛し合える「騎乗位」→「正常位」

    「常に顔が見えてるから好きな体位の流れ」(20代女性)というように、相手の感情を読み取りやすい「騎乗位」→「正常位」でフィニッシュしたいという意見です。愛情を重視するタイプの女性に好まれるので、手を繋いだまま体位変更すると女の子も嬉しいかもしれません。

  • 【2】激しくされた後に顔を見ながらイケる「バック」→「正常位」

    「正直、一番感じるのはバック。でも最後は男性のイキ顔が見たい(笑)」(20代女性)というように、「バック」で十分快感を得た後に「正常位」で終わりたいという意見です。「バック」ではとことん激しくピストンした後は、「正常位」で愛を語らいながらゆっくりフィニッシュを迎えると緩急がついていいかもしれません。

  • 【3】自分が一番イキやすい「対面座位」→「騎乗位」

    「単純に私が腰を振れる体位でイキたいし、イカせたいんです」(20代女性)というように、中にはとことん自分の衝動に素直な女性もいるようです。こういった女性は「正常位」や「バック」ではイキづらい可能性も高いので、遠慮せず彼女にアクティブに腰を動かしてもらえばいいのではないでしょうか。

  • 【4】体の密着感重視の「対面座位」→「正常位」

    「彼の温もりを常に感じてたいので」(30代女性)というように、肉体的な快感よりも精神的充足を求める女性も。こういった女性にはキスをしながらイクなどしてあげると、愛情表現と受け取り、喜ぶのではないでしょうか。

  • 【5】窓ガラスを前にしてやると最高な「バック」→「立ちバック」

    「理想はシティホテルの高層階で夜景を見ながら!」(20代女性)とのことで、ベッド上で「バック」をした後、窓ガラスに手をついて「立ちバック」をするという流れがお好みという女性も。野性的でありながらムーディーなシチュエーションでもあるので、後ろからロマンティックな言葉をかけてあげると彼女の気分がより盛り上がるかもしれません。

  • 【6】フィフティー・フィフティーでお互いリードし合う「騎乗位」→「バック」

    「エッチはお互いの技で気持ちよくさせ合うことだと思ってるから(笑)」(30代女性)というように、「騎乗位」では女性がテクを披露し、「バック」では男性の激しさを披露するのが好きという女性も。フィニッシュ後に「君の腰の振り、めちゃくちゃ気持ちよかったよ」などと褒めてあげると、彼女は次回もがんばってくれるのではないでしょうか。

  • 【7】アクロバティック感がたまらない「騎乗位」→「背面騎乗位」

    「『背面騎乗位』って組体操みたいなダイナミックさがあって好きなの」(20代女性)というように、トリッキーな体位でフィニッシュすることで非日常を味わいたいという声もありました。そんな彼女は、男性が立ったまま女性を抱え上げて挿入する「駅弁」も好みかもしれませんので、試してみるといいのではないでしょうか。

  • 【8】ひたすら没頭できる最初から最後まで「正常位」

    「体位なんて変えなくていい、ずっと王道でいいんです!」(30代女性)というように、集中して「正常位」で貫くのが好みという女性も。もしどうしても体位変更をしたい場合は、「正常位」のまま抜かずに変更できる「対面座位」に一度変え、最後はまた「正常位」に戻すなどするといいかもしれません。

  • 【9】征服されている感覚にもだえる最初から最後まで「バック」

    「私、Mなので、エッチは常に犯されている感覚を味わいたい(笑)」(30代女性)というように、終始「バック」で本能のままピストンされたいという意見も。そんなM気質な彼女には、言葉攻めなどをしてあげると、より興奮してくれるのではないでしょうか。

体位変更に関しては男性がリードすることが多いので、意外と女性の気持ちを知らなかったという方も少なくないのではないでしょうか。今回の9パターンを参考に、一度、パートナーと体位の流れについて話し合ってみてもいいかもしれません。(昌谷大介/A4studio)
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