あのとき勇気を出せばよかった!卒業式にやり残したこと9パターン


いよいよ迫った卒業式。片想いのあの子と過ごす残された時間を、どうしたらいいのかわからない…。そんなときこそ、先人の「後悔」を聞いて、具体的な行動に移したいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性186名に聞いたアンケートを参考に「あのとき勇気を出せばよかった!卒業式にやり残したこと」をご紹介します。

  • 【1】もう会うことはないんだから、恥ずかしがらずに話しかければよかった

    「学生時代の思い出に、何でもいいからしゃべればよかった」(20代男性)というように、声をかけなかったことを後悔しているパターンです。それまでまったく接点がなかったとしても、二度と会えなくなる可能性を思えば、話しかける勇気も湧いてくるでしょう。

  • 【2】しゃべるのが無理でも、せめて下駄箱にラブレターを入れておけばよかった

    「みんなにバレてもどうせ最後だし、思い切って手紙を書けばよかった」(10代男性)というように、ラブレターをしたためなかったことを後悔しているパターンです。確実に読んでもらいたければ、無言で手渡しするのもアリでしょう。

  • 【3】春休みに遊ぶ約束を取りつければよかった

    「学校では普通に話すけど、休みの日に遊ぶ関係じゃなかったので…」(20代男性)というように、卒業式後にも会う約束をとりつけず、後悔しているパターンです。最初は「みんなで遊ぼうよ」と誘うと不自然ではないかもしれません。

  • 【4】メルアドやLINEのアカウントなど連絡先を交換しておけばよかった

    「卒業までに勝負を決めなくても、つながっていればチャンスがあったのに…」(20代男性)というように、連絡先を聞けばよかったと後悔しているパターンです。卒業式の日にみんなで連絡先交換会になったら、どさくさに紛れてお願いするのがベターでしょう。

  • 【5】最後の思い出に、相手の写真や動画を撮っておけばよかった

    「卒業式の様子を記録するフリしてスマホでしれっと撮っておくべきだった」(10代男性)というように、好きな女子の写真や動画を残しておけばよかったと後悔しているパターンです。とはいえ、露骨にやってバレると「盗撮!」と嫌われかねないので、細心の注意が必要でしょう。

  • 【6】強引にでも第2ボタンを受け取ってもらえばよかった

    「誰ももらってくれねーから、お前にやるよとか、ギャグでもやればよかった」(20代男性)というように、第2ボタンを押しつければよかったと後悔しているパターンです。しゃれが通じる相手なら、「卒業式が終わっても第2ボタンがあると恥ずかしいだろ!」と逆ギレしてもよいでしょう。

  • 【7】ホワイトデー当日じゃなくてもバレンタインのお返しをすればよかった

    「バレンタインにもらってたのに、恥ずかしくてお返しできなかったから…」(10代男性)というように、ホワイトデーのお返しをしそびれて後悔しているパターンです。またとない縁を無駄にしないためにも、せっかくの関係を大切にしましょう。

  • 【8】CDや本の貸し借りをして、つながり続けるよう仕向ければよかった

    「貸しを作っておけば、卒業後も会う理由があったのに…」(20代男性)というように、その後も会う口実として物品の貸し借りをすべきだったと後悔しているパターンです。ただし相手がルーズなタイプだとやりとりが成立しないので、よくよく観察してからにしましょう。

  • 【9】最後のチャンスでちゃんと告白すればよかった

    「良くも悪くもやりきった感があるから、玉砕してもすがすがしかったはず」(10代男性)というように、直接告白すべきだったと後悔しているパターンです。「言い方がマズかった」などと細かい悔いが残るといけないので、綿密にリハーサルを行いましょう。

相手との関係に応じて、作戦は違ってくるもの。時には友人の助けも借りることを念頭に置いて、最善策を検討しましょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年10月10日から17日まで
対象:合計186名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock