彼女と別れ話をした直後に、後悔が押し寄せてきた理由は?


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どうしても彼女に対する気持ちが冷めてしまって、別れを決意したものの、いざ別れ話をしてみると、すぐに後悔してしまったという男性もいらっしゃるようです。そこで今回は『スゴレン』男性会員にアンケートを実施し、「彼女と別れ話をした直後に、後悔が押し寄せてきた理由・ワースト3」をご紹介します。


【1位】普段からもっと優しく接してあげればよかった(108票)
・「いつも耐えてたんだなと思い、自責の念が湧いてきた」(20代男性)
・「もう少し彼女のことをきちんと考えてあげればよかった」(20代男性)
・「我慢ばっかりさせていたことを、別れてから気づいてしまった」(20代男性)

【2位】変なプライドを持たずに、素直な気持ちを出すべきだった(103票)
・「痛いことを指摘されると、反論ばかりしてしまった」(20代男性)
・「ひとつひとつの言葉をもっとしっかり受け止めてあげればよかった。何か言われると、つい言い返してしまう」(20代男性)
・「自分の立場やプライドばかりを気にして、彼女に対する気持ちがおざなりになっていた」(20代男性)

【3位】疲れているときでもちゃんと話を聞いてあげればよかった(80票)
・「何でも話せる相手なんて自分しかいなかったのに…」(20代男性)
・「ちゃんといろいろ話を聞いてあげればよかった。いつも面倒くさくなってしまってた」(20代男性)
・「自分が疲れていることで精いっぱいで、彼女の話を聞く余裕すらなかった。格好悪すぎる」(20代男性)


なんとなく彼女のことが嫌になってしまったり、うっとうしく感じてしまうことは、付き合いをしていると、どんなカップルにでも訪れてくるものです。一瞬のものなのか、それとも本当に彼女のことが嫌いになったのか、しっかり見極めて別れを決意しないと、あとあと後悔することになります。まずは少し距離を置いて冷静になってみるのも、一つの方法ではないでしょうか。

【調査概要】
対象:合計635名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年12月20日現在

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