初対面の女性に「目の付け所が違う…!」と思われる質問9パターン


初対面での会話は、第一印象を大きく左右するだけに、内容を吟味したいもの。ありきたりの世間話だけではなく、さりげなく強いインパクトを残す質問を投げ掛けていきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に、「初対面の女性に『目の付け所が違う…!』と思われる質問9パターン」をご紹介します。

  • 【1】服装や持ち物をよく観察して、「○○とか好きなの?」

    「Tシャツの柄から好きな音楽ジャンルを当てられたときはヤルなと思った」(20代女性)というように、女性が身につけているものは、趣味や興味を見分けるヒントになるかもしれません。相手が食いつくネタを投下できれば、「話が通じる人」との評価を得られそうです。

  • 【2】箸の持ち方など所作の美しさを指摘して、「いいところのお嬢さんですか?」

    「育ちの良さを褒められたみたいで、うまいなぁと思う」(20代女性)というように、マナーの美しさを遠回しに称賛して、「違いが分かる人」を印象付ける手もあります。ただし、自分の所作も同じように相手からチェックされていることを忘れないようにしましょう。

  • 【3】学生時代に頑張っていたことを尋ねて、「卒論ではどんなこと書いた?」

    「学生時代の話題って自分のことを語りやすい」(20代女性)というように、語りやすいテーマを提供することで、会話をスムーズにつなぐ作戦です。卒論の話題が堅すぎるなら、部活やサークル活動など軽い話題から広げていってもいいでしょう。

  • 【4】兄弟姉妹の有無を聞く前に、「○○さんって長女じゃない?」

    「フィーリングが合う人ほど当ててくる気がする」(20代女性)というように、兄弟姉妹の構成を言い当てると、相性の良さを予感してもらえるようです。「面倒見のいいほうだった?」などと発展させて、プライベートな話を引き出したいところです。

  • 【5】明るくて周りによく気を使う女性に、「本当はちょっと無理してない?」

    「素の性格がバレてる感じがしてドキッとする」(10代女性)というように、人前で見せているキャラクターの裏側を指摘して、「ちゃんと見抜ける人」だと思わせてしまう方法です。あくまでも気遣う言い方で、カマをかけてみてもいいかもしれません。

  • 【6】家族について色々と聞いて、「お母さんってどんな人?」

    「かなりプライベートなことだから、堂々と突っ込んでくる人は印象に残る」(20代女性)というように、初対面から「家族の話題」を掘り下げると、親近感を与えられるようです。「家族とは仲いい?」などの質問からはじめて、徐々に広げていくとよさそうです。

  • 【7】歩き方や姿勢の良さに注目して、「ダンスとかしてたでしょ?」

    「バレエをやってて姿勢には自信があるから、褒められると嬉しい」(20代女性)というように、体の動かし方に特徴がある女性は、それを指摘すると話に乗ってくれるようです。相手の自信がありそうな部分を見抜いて、大げさに褒めるのがコツでしょう。

  • 【8】わざと自分の弱みをさらしてから、「○○さんはコンプレックスってある?」

    「コンプレックスを前向きに評価されると感動する」(20代女性)というように、あえて相手の「弱み」を聞き出し、それにポジティブな感想を返すことで、相手を喜ばせる手法です。「背が低い」なら「小さいほうが可愛い」と言うなど、どんなことでも前向きに評価してあげましょう。

  • 【9】恋愛トークをすっ飛ばして、「結婚したい相手の条件を5つあげてみて?」

    「なんでそんなこと聞くの?と思うけど、なんだか圧倒される」(20代女性)というように、唐突に相手の「結婚観」を尋ねることで、強いインパクトを与えられるようです。恋愛観ほど直接的ではないため、盛り上がりやすいのもメリットでしょう。

初対面での質問は図々しすぎると敬遠されますが、よそよそしすぎても退屈。女性が思わず答えたくなるような、気の利いた質問を投げかけたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から9日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock