風邪をひいた彼女が「心配してよ!」と腹を立てるLINE9パターン


体調を崩している彼女は、いつも以上にメッセージの文面に敏感です。どんな発言をすると、ご機嫌を損ねてしまうのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「風邪をひいた彼女が『心配してよ!』と腹を立てるLINE」をご紹介します。

  • 【1】「治るまで会いに来ないで」と自分の感染を心配する

    「ひどすぎる。自分のことしか考えてないじゃん」(20代女性)というように、彼女の心配より先に自分の心配をしてしまうと「冷たい人だ」とがっかりされてしまうようです。本音は同じでも「治ったらいっぱいデートしようね」などと前向きな言葉に言い換えましょう。

  • 【2】「変な病気じゃないよね?」と不安をあおる

    「どういう意味?すごくムカつくんですけど」(10代女性)というように、心配で思わず口をついて出た言葉でも、真意が伝わらないこともあるようです。「そんなにしんどいなら、風邪だって決めつけずに病院で診てもらったほうがいいんじゃない?」などと、誤解されないセリフを心がけましょう。

  • 【3】「バカは風邪ひかないはずなのに」と笑えない冗談を言う

    「全然笑えない。デリカシーがないよ」(20代女性)というように、ギリギリラインの冗談は、体調不良の彼女には不評なことも多いようです。いつも以上に優しい言葉をかけるくらいが、ちょうどいいのではないでしょうか。

  • 【4】「うつされたみたいでオレも調子悪い」と根拠もなく責める

    「私のせいなの?ひどい!」(20代女性)というように、彼女が辛いときに畳みかけるように責めると、ご機嫌を損ねても仕方がないでしょう。「オレも風邪気味だから、一緒に早く治そうね」など、彼女に罪悪感を抱かせない心づかいが必要かもしれません。

  • 【5】「今から遊ばない?」と風邪を無視して誘う

    「こっちが辛いときに…無理に決まってるでしょ」(20代女性)というように、体調不良を考慮しない発言は、「心配してないな」と判断されるおそれがあります。「お見舞い行こうか?」というオファーなら、歓迎する女性も多いのではないでしょうか。

  • 【6】「気合いで治るよ」と無茶なことを言う

    「スパルタなこと言われても困る」(10代女性)というように、男同士なら通用するセリフも、彼女に言うのはやめたほうがいいかもしれません。「病は気から」などの言葉も、辛い彼女にとっては何の慰めにもならないでしょう。

  • 【7】「何でデートの日に風邪ひくの?」と不機嫌になる

    「そんなこと言われても…(泣)」(20代女性)というように、風邪をひきたくてひく人はどこにもいません。そのため、体調管理の不備などを責めても、彼女を困惑させるだけの結果になりそうです。彼女のほうから謝ってきても「治ったら行けばいいじゃん」と笑顔で返せるくらいの男気を見せましょう。

  • 【8】「日頃の不摂生のせいだね」と決めつける

    「弱ってるときに何でそういうひどい言い方するかなぁ」(20代女性)というように、「自己責任だ」と声高に主張するのも、得策とは言えないでしょう。原因に言及する場合も、「最近仕事が忙しかったから、疲れてたんだよ」など、いたわる気持ちを忘れないようにしたほうがよさそうです。

  • 【9】「超楽しいよ!」と飲み会から写真を送る

    「よかったね!!勝手に楽しめばいいよ」(20代女性)というように、自分が体調を崩しているときに彼氏が遊んでいると、心がささくれだってしまう女性もいるようです。神経を逆なでしないためには、自分もできるだけ大人しく過ごしたほうがいいでしょう。

体調不良を責めるような発言や、彼女を無視して楽しむ態度が、弱った彼女の心を傷つけるようです。長く続くものではないので、しばらくは自分も遊びを控え、優しい言葉をかけ続けてあげましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から12日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock