「今年は恋愛面で頑張った!」と自分を褒めたい成果9パターン


誰でも最初は恋愛初心者。少しずつ苦手意識を克服できたら、それだけで「今までの俺とは違う」と自信を持ってもよさそうです。そこで今回は10代から20代の独身男性187名に聞いたアンケートを参考に「『今年は恋愛面で頑張った!』と自分を褒めたい成果」をご紹介します。

  • 【1】自然な相づちを身につけ、女の子と日常会話くらいはできるようになった

    「おしゃべりな女の子が相手だと話が終わらなくて困るくらいです!」(20代男性)というように、女性とのトークで気を使えるようになり、コミュ力向上を実感しているパターンです。一歩踏み込んでデートに誘える勇気が備われば、鬼に金棒でしょう。

  • 【2】友達に彼女ができても、嫉妬しなくなった

    「この気持ちは、『あきらめ』ではなく『心のゆとり』だと思う」(20代男性)というように、彼女がいなくても焦らなくなり、心の成長を感じているケースです。その調子で、落ち着きや包容力を感じさせる「モテ体質」を手に入れれば、彼女ができずに悩む日々は終わるかもしれません。

  • 【3】LINEやメールのやりとりでジョークをかます余裕が生まれた

    「スベッて嫌われるのが怖いとウジウジする気持ちが消えた」(10代男性)というように、自然にユーモアを発揮できるようになり、女の子のリアクションが楽しめるようになった人もいます。スタンプなどに安易に頼らず、上手に相手の内面を引き出していけば、おのずと空振りは減っていきそうです。

  • 【4】合コンが緊張するイベントではなく、「楽しいこと」に変わった

    「最近はカラオケのレパートリーを増やし中」(20代男性)というように、人見知りを克服し、「出会いの場」を満喫できるようになったケースです。楽しむ余裕が生まれてきたのなら、「合コン中の抜け駆け」や、「後日デート」を目標にしてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】気になる女の子の連絡先をいくつかゲットした

    「サラッと聞けば意外と教えてもらえる!」(10代男性)というように、気になる女の子のアドレスやIDを手に入れたことを「今年の収穫」に挙げる人もいます。宝の持ち腐れにならないよう、仲を深めるためのメッセージを適度に発信し続けましょう。

  • 【6】女の子受けのいいデートプランがわかるようになった

    「鉄板スポットや誘うタイミングが分かった」(20代男性)というように、「デートの決定力」が向上したと自負するケースです。「どんなシチュエーションで告白されるのが嬉しいのか」など、女性目線で想像する癖を身につければ、ますます精度が上がるでしょう。

  • 【7】躊躇せずに女の子に電話をかけられるようになった

    「前は発信ボタン押すのに時間がかかった(笑)」(20代男性)というように、女の子にコールするまでの心の動きの中にも、変化を実感する場合があるようです。次のステップとして、相手からも気軽に電話してもらえる関係づくりを目指しましょう。

  • 【8】デートで沈黙を恐れなくなった

    「テンパることがなくなりました」(20代男性)というように、女性と会話が途切れてしまっても、焦らずに対処できるようになったことを挙げる人もいます。場数を踏んでいけば、言葉が続かなくても静かな盛り上がりを演出できるようになるでしょう。

  • 【9】フラれはしたけれど、しっかり想いを伝えられた

    「玉砕したけど、さわやかな気分です」(10代男性)というように、女の子に告白できたことを、大きな進歩ととらえるケースです。告白する勇気があれば、彼女ができるのも時間の問題なので、あとは想いを告げるまでに、どのように距離を縮めるかがカギになるでしょう。

生まれつきモテる人はともかく、そうでない人にとっては、場数を踏み、余裕が生まれるまでもがき続けることが、恋愛レベルアップの近道になるのかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計187名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock