人見知り女子に「話しやすい!」と思ってもらうコツ9パターン


ただでさえ緊張しがちな初対面のシチュエーションほど、「人見知り女子」にとってつらいものはありません。この手の女子と知り合ったら、肩の力を抜くよう上手にリードしてあげたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性197名に聞いたアンケートを参考に「人見知り女子に『話しやすい!』と思ってもらうコツ9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】とにかく笑顔をキープして、相手の緊張をほぐす

    「出会い頭の笑顔で、まずは好印象を持たれることが大事」(20代男性)など、爽やかスマイルを見せて人見知り女子の警戒心を解くパターンです。たとえ会話が弾まなくても、朗らかな雰囲気を保つことができれば、気まずくならずにすむでしょう。

  • 【2】「まあ、気楽に話しましょう」と、会話のハードルを下げる

    「とくに面白い話をしなくても大丈夫だということを伝えたい」(10代男性)など、脱力トークに誘導すれば、恥ずかしがり屋の女性でも「普段通りの自分」を出せるかもしれません。穏やかな気分でいてもらえるように、相手のテンポに合わせてゆっくり話してあげましょう。

  • 【3】序盤でオヤジギャグを放り込んで、空気を和ませる

    「寒いギャグには、相手の肩の力を抜かせる効果がある」(20代男性)など、くだらないギャグを放り込めば、女性のカタい表情を崩せる可能性があります。スベッても開き直るハートの強さを見せるうちに、少しずつ心を開いてもらえるのではないでしょうか。

  • 【4】「今日は寒いね」など、YESで返せる質問を連発する

    「『うん』や『そうだね』など、同調ワードを言わせると距離が縮まる」(10代男性)など、相手に何度も肯定させることで「気が合う」と思わせるパターンです。「同い年だよね?」など、共通点を確認するような質問をすれば、一層早く打ち解けられるでしょう。

  • 【5】「じつは俺も人見知りなんだ」と、仲間意識をアピールする

    「同類と分かれば一気に親近感を抱いてもらえそう」(10代男性)など、自分から「同じタイプ」と宣言することで、味方として認識してもらう手もあります。「よく怖そうって言われるよね?」などと人見知りの「あるあるネタ」をふれば盛り上がりそうです。

  • 【6】「コラッ、人と話すときは目を見て!」と、あえて人見知りをいじる

    「いじられキャラとしてのポジションを与えてあげる」(20代男性)など、相手の弱点を指摘して笑いに変えてしまう高等テクニックです。気分を害されないように、ネタにしたあとは「でも、人見知りの女の子って性格が優しいよね」などとフォローを入れてあげましょう。

  • 【7】さりげなく女性の仕草を真似て、居心地の良さを感じさせる

    「ドリンクを飲むタイミングを合わせるだけでも、空気が少し和む」(20代男性)など、同じ動きをすることで、女性を無意識のうちにリラックスさせる作戦です。モノマネに気づかれたら気味悪がられるので、短時間のうちに何度もやらないようにしましょう。

  • 【8】「うん、うん、へえ」など、タイミングよく相づちを打って安心させる

    「気持ちよく話をさせてあげれば好感度が上がるはず」(10代男性)など、聞き上手キャラになって女性の人見知りをカバーしてあげるパターンです。「俺もそう思う!」などと、基本的に女性の意見に同意してあげれば安心して会話を続けてくれるでしょう。

  • 【9】「落ち着いていて、大人っぽいですね」と、よそよそしい態度を強引に褒める

    「褒められて嫌な気分になる女性はいないでしょ」(20代男性)など、人見知りを相手の長所として指摘してしまうのもひとつの手段です。「無口ですね」を「おしとやかですね」に言い換えるなど、相手の特徴を美化した褒め言葉で自信を持たせてあげましょう。

総合的に、緊張感や警戒心を和らげるような言動を身につければ、人見知り女子を攻略できるようです。上手に会話を盛り上げて恋のチャンスを掴みたいところです。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計197名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock