「やさしい」と女子を感激させる寒い日のデートでの気遣い9パターン


冬のデート中、白い息をはきながら「寒いね…」とアピールしたがる女の子は、一体どんなことを期待しているのでしょうか。そこで今回は10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『やさしい』と女子を感激させる寒い日のデートでの気遣い」をご紹介します。

  • 【1】「ハイ!これ!」と待ち合わせ場所で温かい飲みものを差し出す

    「デートの最初からテンションあがります!」(20代女性)というように、集合したタイミングでホットドリンクを手渡して、冷えた手を温めてもらうパターンです。女の子の喉が渇いていなかったり、好みの飲み物ではなかったりすることもあるので、「よければどうぞ」と一言添えましょう。

  • 【2】「冷たいね」と優しく手を握って温める

    「手があったかくて、大きくてドキドキしました」(10代女性)というように、冷え切った女の子の手を握ってあげるのは、ごくごく自然なスキンシップとして受け入れてもらえそうです。手もつなげない奥手な男性なら、寒さを味方につけてはいかがでしょうか。

  • 【3】「よかったら使って」と簡易カイロを手渡す

    「テーマパークで並ぶとき、すごく助かりました」(10代女性)というように、温かいアイテムを持っておくと、いざというとき女の子を冷えから守ることができそうです。自分は必要ないという人も、デートの行きがけにコンビニなどで調達していくといいかもしれません。

  • 【4】「冷えないようにね…」とカフェでブランケットを頼む

    「ちゃんと調べてあって、なんか大人だと思った」(20代女性)というように、女の子に寒い思いをさせないためにひざ掛けを借りるのも、気遣いを感じさせやすい行為でしょう。店に入ったら目の端で備品を確認するなど、アンテナを張り巡らせておくとよさそうです。

  • 【5】「これ使って」と自分の上着を脱いで着せる

    「漫画にあるベタ展開かもだけど、嬉しかったです」(10代女性)というように、自分のマフラーやコートを女の子にかけてあげて、愛を感じさせてしまう作戦です。染みついた体臭で雰囲気をぶち壊さぬよう、事前にチェックしておきましょう。

  • 【6】「ここ、あったかいよ」と自分のポケットのなかで手をつなぐ

    「あったかくて手が蒸れそう(笑)。ラブラブな感じが好きです」(10代女性)というように、コートのポケットのなかに女の子の手を誘導して、ぎゅっとつなぐのも喜ばれるようです。密接に触れ合うことで、心の距離もいっそう近くなるでしょう。

  • 【7】「寒くない?」と車のなかの温度を気遣う

    「腰痛持ちなんで、シートヒーターがありがたかった」(20代女性)というように、座面や車内を適温にしておけば、ドライブデートがより快適になりそうです。できれば女の子を乗せる前に、車内もシートも温かい状態にスタンバイしておくと万全でしょう。

  • 【8】「もっとくっつこう」と密着して女性を温める

    「人前でベタベタするのは恥ずかしいけど、寒いときは特別」(10代女性)というように、寒風ふきすさぶなかでは、思い切ってカラダをくっつけてしまうのもアリでしょう。照れながら「温めてあげる」と体を寄せれば、女の子の胸キュンも最高潮に達するかもしれません。

  • 【9】「俺に隠れろ(笑)」と冗談っぽく女の子の風よけになる

    「優しいし、笑えるし、大好き」(20代女性)というように、ジョークをかましながら女の子の風上に立てば、笑いを誘うこともできそうです。風通しの良すぎる場所で景色を眺めているときなど、あまりに寒い状況なら、すかさず機転を利かせたいところです。

女の子が期待している気遣いというのは、どれもこれも準備しておけばできるもののようです。寒い日のデートで、実践してみてはいかがでしょうか。(外山武史)
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