海外への新婚旅行で「この夫でよかった!」と惚れ直す活躍9パターン


長い時間を共に過ごす新婚旅行。旅のストレスも手伝って関係が煮詰まりそうなときこそ、頼もしいところを見せて妻の気持ちを引き寄せたいところです。そこで今回は、インターネットユーザーの女性500名に聞いたアンケートを参考に「海外への新婚旅行で『この夫でよかった!』と惚れ直す活躍9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ダブルブッキングなどのトラブルに冷静に対処する

    「慌てずクールに処理する背中が頼もしかった」(20代女性)というように、不都合が起きても、落ち着いて事態を解決に導こうとする男性に、結婚生活の今後を重ね合わせる人は多いようです。間違っても「なんとかしてよ」と妻に丸投げすべきではないでしょう。

  • 【2】レストランやホテルでの不具合に穏便にクレームをつける

    「怒鳴ったりしないのに、しっかり意志を通していた」(20代女性)など、事を荒立てずに言うべきことは言うスマートな交渉力は、新妻に一目置かれるようです。自信がなくても、落ち着いて要望を伝えるように努めましょう。

  • 【3】電車の遅延など予定外の出来事が起きても、すぐに代案に切り替える

    「乗り継ぎに失敗したけど、すぐに時刻表を調べて『次の駅からバスが出てる』と教えてくれた」(20代女性)というように、オロオロせずにさっと次善の策を見つける行動力も、妻の目には眩しく映るようです。不測の事態に備えられるよう、スマホはフルに充電しておきましょう。

  • 【4】自分がやりたいことより、妻の希望を優先する

    「一日がかりの買い物に笑顔で付き合ってくれて感謝!」(20代女性)など、妻の「したいこと」を汲む優しさも、ストレートに胸に響くようです。「せっかくだから」と旅先でガツガツしすぎるより、「君はどうしたいの?」と意向を聞いてあげる余裕を持ちましょう。

  • 【5】現地の人とすぐに仲良くなって、上手に便宜を図ってもらう

    「『売れ残りだけど、実は食べごろ』みたいなフルーツを分けてもらってました(笑)」(20代女性)というように、旅先の人との心温まる交流が、好意的に受け止められるケースです。ただし、相手を選ばないと危ない目にあうおそれもあるので、見極めが必要かもしれません。

  • 【6】スリやナンパなど、旅先での危険から妻をガッチリ守る

    「私の帽子を奪おうとした野猿を撃退してくれた(笑)」(20代女性)など、ボディガードとしての活躍ぶりも、新妻には頼もしく映るようです。とはいえ、犯罪に巻き込まれそうなときは素直に警察を頼りましょう。

  • 【7】妻の両親にお土産を買うなど、実家にもソツなく気を遣う

    「『お父さん、この酒好きかなあ?』と真剣に選んでくれて、ちょっとうれしかった」(20代女性)というように、新しく家族になった「妻の両親」への心遣いも、夫婦になった喜びをしみじみ実感させるようです。新婚旅行だけにとどまらず、その後も継続した気遣いを心掛けましょう。

  • 【8】旅先で病気になった妻を、親身になって看病する

    「ホテルのフロントで薬をもらってきてくれて、本当に心配してくれてるんだとホロッときました」(20代女性)など、相手が弱っているときに甲斐甲斐しく世話をするのも、結果的に愛情を示すことになりそうです。いざというときに慌てふためかないために、基本的な応急処置法は事前にマスターしておきましょう。

  • 【9】決して得意ではない英語ながらも見事に意思疎通を図ることができる

    「たどたどしいのに意味が通じるのを見て、『こいつは頼りになる』と確信」(20代女性)というように、コンプレックスを持たずに自然体で臨める度胸の良さは、時として流暢な英語以上の説得力を持ちそうです。伝えたいという一心で話せば、案外、伝わるものなのかもしれません。

ある意味これからの結婚生活を暗示すると言っても良いハネムーン。気負う必要はありませんが、良いところを見せて、ハッピーな新婚ライフにつなげたいものです。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から8日まで
対象:合計500名(インターネットユーザーの女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock