「オシャレなカフェなのに!」と彼女が嫌がるマナー違反9パターン


せっかく雰囲気の良いお店に来ているのに、知らず知らずのうちにとっていた行動で、彼女に眉をひそめられてしまったことはありませんか?そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『オシャレなカフェなのに!』と彼女が嫌がるマナー違反」をご紹介します。

  • 【1】「くちゃくちゃ」「ズルズル」と食事しながら音を立てる

    「パスタを蕎麦みたいにズズッとすすって食べるのは、本当にやめてほしかった」(20代女性)というように、飲食する間、周りに咀嚼音を響かせてしまう残念なケースです。洋食の場合、食事中に音を立てるのは非常に行儀が悪いことだと心得ましょう。

  • 【2】「料理が来るのが遅い!」とスタッフに横柄な口をきく

    「『客を待たせるとは何様だ!』とか、ほかのお客さんにも聞こえるような声で…。人間性を疑った」(20代女性)など、悪質なクレーマーのようなふるまいも、女の子をいたたまれない気持ちにさせてしまうようです。逆に、「ありがとう」「ごちそうさま」と声をかける行為は、好感を持たれるでしょう。

  • 【3】「食後の一服はうまい」とことわりもなく煙草を吸う

    「最近は禁煙のお店も多いのに」(20代女性)というように、料理やコーヒーの香りを邪魔する煙草の吸い方は、彼女だけでなく、周囲の客にとっても迷惑なものです。テーブルに案内される際に、喫煙できる席かどうかも確認するようにしましょう。

  • 【4】「俺、トマトとセロリ苦手なんだよね」と見苦しく皿に食べ残す

    「かじりかけの残骸が散らばったプレートには百年の恋も冷めてしまった」(20代女性)など、食べ終わった食器に現れる行儀の悪さも、生理的嫌悪を抱かせてしまいそうです。食べ残しはなるべく皿の一部分に寄せて、早めに下げてもらいましょう。

  • 【5】「がっはっはっはー」と大きな声でゲラゲラ笑う

    「学食じゃないんだから!」(10代女性)というように、シックなカフェに学生ノリを持ち込んでしまうのも、周囲から浮いてしまうかもしれません。客層を観察して、雰囲気にそぐわない声量で話すのは控えましょう。

  • 【6】「あーウマかった。ゲフン」と食後に躊躇なくゲップをする

    「カフェじゃなくてもマナー違反。昭和のオッサンか!」(20代女性)というように、くつろぎすぎてゲップを放つのも、女の子の気持ちを萎えさせてしまうでしょう。「つまようじでシーハーする」といった行為も、自粛するに越したことはなさそうです。

  • 【7】「ボリュームの割に高い!」と外食チェーンと比較して怒る

    「牛丼屋とカフェを比べるな!」(20代女性)というように、カフェの持つ付加価値を評価せずに悪態をつく男性も、彼女を失望させるでしょう。一皿の量が物足りないとしても、場所にお金を出していると思ってこらえたいところです。

  • 【8】「お前の分、756円な」と1円単位で割り勘にする

    「割り勘が嫌なんじゃなくて、こういう店でスマートにふるまえないカレが恥ずかしいんです」(10代女性)など、いつもの調子で小銭をやりとりしようとする男性に、憤りをおぼえる女性もいます。気取った店では、男性がさっと支払ったほうが悪目立ちせずに済むかもしれません。

  • 【9】「あいつ、先輩に彼女を寝取られたんだって」と不似合いな話題を持ち出す

    「ボサノヴァが流れる静かな店内で下ネタって…ありえない!」(20代女性)というように、場にふさわしくないゴシップを嬉々として語る男性も、「空気読め!」と怒られてしまいそうです。下世話なテーマで盛り上がるのは、居酒屋だけにしておきましょう。

雰囲気がバツグンなカフェは、デートのムードを盛り上げるために選んだ店のはず。その気持ちを無にしないためにも、周りの空気を読まない無作法なふるまいは慎みたいものです。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から27日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock