デートで初めて手をつないだときに考えていること9パターン


まだ「恋人」には至っていない微妙な段階のデートで、スキンシップをはかるのは勇気がいるもの。初めて手をつないだ瞬間に女の子がどんなことを考えているのか、知りたいと思ったことのある人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性225名に聞いたアンケートを参考に「デートで初めて手をつないだときに考えていること」を紹介します。

  • 【1】「この人、私のこと本気で好きなのかな?」とドキドキする

    「急に恋愛モードがオンになる」(10代女性)というように、身体が触れ合うことで、女の子のモードが急に「友達」から「恋愛」に切り替わるパターンです。いきなり告白するのが不安なときは、手を握って反応を見るとよいかもしれません。

  • 【2】「誰とでも手をつなぐ男なのか、そうではないのか」と冷静に品定めする

    「遊ばれるのは嫌なので、すごく慎重になります」(10代女性)というように、タイミングが早すぎると、「軽く扱われているのでは?」と勘ぐられることがあるようです。真剣な交際を望むのであれば、「普段はこんなこと絶対しないから」と本気度を伝えましょう。

  • 【3】「この人とどこまで進んでよいか」を瞬時にシミュレーションする

    「身体を触れ合うのって、やっぱり重く受け止めます」(20代女性)というように、軽く手をつないだだけで、真剣に「その先」を考えてしまう女の子もいます。相手が真面目なタイプなら、それなりに段階を踏む配慮は必要でしょう。

  • 【4】自分から「恋人つなぎ」に持ち込んでよいものかと思いをめぐらす

    「もっとベタベタしたいけど、自分から攻めるのは恥ずかしいし…」(10代女性)というように、気持ちがかなり盛り上がっていて、反応に躊躇しているケースです。彼女がぎゅっと手を握り返してきたら、思い切って指を絡ませるのもアリでしょう。

  • 【5】「このままキスされるかもしれない…!」と心の準備をする

    「いきなりチューされてもいいように、心構えをします(笑)」(10代女性)というように、流れでキスを期待する女の子もいます。相手の胸の高まりを確認したければ、じっと瞳を見つめるところから始めてみましょう。

  • 【6】「このあと『好き』って言われたらどうしよう」と期待に胸をふくらませる

    「ここまできたら、ちゃんと告白してほしい」(10代女性)というように、手をつなぐからには、言葉で好意を伝えてほしいと思うのが女心のようです。「ずるずるスキンシップが増えるのはイヤ」という人も多いので、大切に思っているなら「つきあってほしい」とはっきり口にしましょう。

  • 【7】「今夜は帰したくない…」と抱きしめられるシーンを妄想する

    「そしてベッドで燃える二人…なんて考えちゃいます」(20代女性)というように、頭の中で勝手に関係を進展させる「妄想女子」もいるようです。「あくまで空想であって、いきなりエッチはNG」の可能性もあるので、実際に誘うのは危険かもしれません。

  • 【8】「次は始めから手をつなぐのかな?」と次回のデートを思い描く

    「むしろ私からつないじゃいそう!」(10代女性)というように、未来に想いを馳せる女の子もいるようです。帰り際に、「次のデートでも、手をつないでもいい?」とあえて確認すると、次回の逢瀬を待ち遠しく思ってもらえるかもしれません。

  • 【9】「今この瞬間、友達とばったり会ったら何て言おう」とそわそわする

    「嬉しいような、恥ずかしいような…ってドキドキ」(20代女性)というように、人目を気にして落ち着かなくなってしまうケースです。もし友達とすれ違ったとしても、慌てて手を離すと彼女に失礼なので、堂々と振る舞いましょう。

女の子は、男性が思っている以上にさまざまな思いを巡らせているようです。相手の気持ちに沿ったリアクションをすることで、二人の恋をさらに盛り上げましょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計225名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock