女医が教える「女性がイキやすくなる愛撫」6選


自分のエッチな気持ちが高まりすぎて、特に適当な愛撫ですぐに挿入してしまう身勝手男子も多いのではないでしょうか。そんな手抜きセックス男子に心して読んでいただきたいのが『女医が教える 本当に気持ちいセックス』(宋美玄|ブックマン社)です。医師である筆者が、医学的な見地から、気持ちいいセックスについて追求した書籍となります。今回は、セックスに関する内容がもりだくさんのこの書籍から愛撫の手順について焦点を当て、ご紹介したいと思います。

  • 【1】(心構え)早い動きは不要。淡々と行なう。

    愛撫をする際、イカせようとして、早い動きを行なう男性が多いのではないでしょうか。そのような素早い動きは不要だと筆者は述べています。女性が感じはじめたら、リズムは一定に、ゆっくりと淡々と愛撫することが重要なポイントのようです。

  • 【2】(心構え)気分が高まるように耳元でささやく

    彼女が興奮期に入ったら、愛撫しながら気分が高まるようなことを耳元で絶えず囁くことを筆者は勧めています。ささやくことで、彼女の交感神経を刺激し、イキやすくなる下準備となるようです。

  • 【3】(全体)女性の身体全体を優しくタッチする。

    女性は性器そのものよりも全身へのタッチで性的興奮のスイッチが入る傾向があると筆者は述べています。大きな快感をを得られる場所ほど、後に回し、じらすことが重要となります。すぐに乳首やクリトリスに触れるのではなく、二の腕や腰などを優しく触れてみてはいかがでしょうか。

  • 【4】(乳首)乳房の外側から徐々に乳首に近づくように愛撫する

    やんわりと乳房を揉みながら乳首の先端をかすめたり、乳房の外側から徐々に乳首に近づくように愛撫した方が良いと筆者は語ります。じらされることで、女性の興奮を煽ることができるそうです。

  • 【5】(クリトリス)できるだけソフトに触れる

    クリトリスは、触れるときの加減を間違ったり、歯を立てたりすれば、痛みを感じる器官となります。クリトリスを愛撫するときは、できるだけソフトに触れるのが愛撫の基本だそうです。優しくするときは、舌を丸くして、やさしく愛撫し、強い刺激を求めているようであれば、舌に力を入れて尖らせて愛撫することをすすめています。

  • 【6】(Gスポット)指の腹をじわりと押し付けてあげる。やさしくなでるような感じで撫でる。

    中指の第二関節が入り口に入るくらいのところで、指の腹が触れている、ちょっとザラッとしたところが「Gスポット」と言われ、女性が感じやすい器官とされているそうです。一度、Gスポットに狙いを定めたら、指の腹をじわりと押し付けてあげましょう。やさしくなでるような感じで、小さな円を描くイメージように触れた方が女性は快感を得られやすいと筆者は語っています。

セックスは、女の子との最も濃密なコミュニケーションではないでしょうか。自分の性欲を満たすためのセックスではなく、女の子を喜ばせるセックスという視点を学ぶためにも、一度、こちらの書籍を読んでみてはいかがでしょうか。


<関連サイト>
『女医が教える 本当に気持ちいセックス』(宋美玄|ブックマン社)