女遊びをしない男性が「上司に好かれない理由」9パターン


一見関わりのないように思える女性への対応が、実は会社での印象に繋がっていることがあるそうです。真面目一筋なのに今一つ社内での評価が上がらないという男性のためにも、今回は20代、30代の『オトメスゴレン』女性読者に聞いた「女遊びをしない男性が『上司に好かれない理由』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】コミュニケーションが苦手なので「空気のような存在」になってしまうから

    「オスとしての魅力も半減」(30代女性)という理由から、上司から「ガッツが足りない」と見られてしまう原因になることも。たとえスベってしまうとしても、職場のお昼休み中に思い切ってギャグを言うなど、少しでも存在感を示すことが大切なのかもしれません。

  • 【2】出世欲もないためやる気がないように見られてしまうから

    「『モテたいから仕事を成功させてやる!』って男の人もいるから」(30代女性)とのことなので、女性への欲求が少ない男性は上司に消極的に見られてしまうのかもしれません。軽い気持ちでキャバクラなどに行ってみて「モテることへの楽しさ」に気づくと仕事への取り組みにも変化があるかもしれません。

  • 【3】一緒にキャバクラや風俗店に行っても盛り上がらないから

    「下ネタも言えない関係性は、仕事での意見交換の風通しも悪そう」(30代女性)という理由で、上司からは敬遠されるとの意見も。多少恥ずかしくても中学生に戻った気分で、職場の飲み会などで下世話な話題を振ってみてもいいかもしれません。

  • 【4】相手を喜ばせようとするサービス精神が足りないから

    「女一人の気分をアゲられない男はゴマスリ一つもできないでしょ」(30代女性)という理由で、上司のご機嫌さえも取れていないようです。飲み会などで率先して余興を行うなどすれば、上司の見る目も変わるかもしれません。

  • 【5】下ネタへのノリが悪いと上司から「腹を割って話している」と思ってもらえないから

    「『何を考えてるかわからないキャラ』だと思われちゃう」(30代女性)との理由で、上司から距離を置かれているようです。下ネタが苦手ならば、上司にプライベートな悩みを相談すると、心を開いていると思ってもらえるかもしれません。

  • 【6】押しが弱いため上司に上手くアピールできていないから

    「ここぞというときの一手は女性へのアプローチと同じ」(20代女性)など、女性攻略のプロセスが上司攻略にも繋がっているようです。アピールが苦手な男性は、上司から企画提出を指示された際に、指示された本数以上の企画案を提出するとやる気が伝わるかもしれません。

  • 【7】状況に応じた臨機応変な対応ができず、仕事で結果が出せないから

    「不測の事態にすぐテンパりそう」(20代女性)との理由で、上司からの信用も薄いのではという意見もありました。「上司の目をしっかりと見ながら起承転結で業務報告をする」などすれば少しずつでも落ち着きと信用を得られるのかもしれません。

  • 【8】自分に自信が持てず、上司を説得したりするのが苦手だから

    「恋愛の場数は男としての自信になるはずだけど…」(30代女性)という理由で、上司からも経験不足な人間に見られてしまっているようです。いっその事女性経験が少ないことを上司に相談してみるとよきアドバイスがもらえ、人間性をきちんと理解してもらえるのかもしれません。

  • 【9】1対1のコミュニケーションに慣れていないから

    「結局は1人の人間とのやりとりから避けているだけ」(30代女性)というように、上司にわざと背をむけているように思われているかもしれません。最初は勇気が必要でもランチタイムなどのプライベートに近い時間を共有するとたとえ上司でもグッと関係性が深まるでしょう。

恋愛でも仕事でも最終的には人間と人間の関係性になるので、女性への対応力がそのまま上司への対応力にもなるということなのかもしれません。(東賢志/A4studio)
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