「私って愛されてる!」と嬉しくなった、彼氏のかわいいヤキモチ9パターン


「嫉妬深い男は嫌!」という女性は多そうですが、ちょっとしたヤキモチなら、恋の媚薬になることもあるでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『私って愛されてる!』と嬉しくなった、彼氏のかわいいヤキモチ」を紹介します。

  • 【1】「俺のほうがイケメンだろ!」と、テレビに映った俳優に張り合う

    「『お前の好みのタイプの男には、相手が俳優だろうと歌手だろうと嫉妬する』って、なんか嬉しい」(10代女性)というように、テレビの中の存在にまで敵対心を燃やすいじらしさが、女心をくすぐるようです。ライバルをけなすのではなく、「俺のほうがいい男」と自分を上げるのが、かわいさを演出するポイントでしょう。

  • 【2】「男もいるの?」と、飲み会のメンツを気にする

    「『ちゃんと彼氏がいますって言うんだよ』とか念を押されます(笑)」(20代女性)というように、男性との接触を適度に気にすることで、愛の深さを感じさせるパターンです。しつこくするとウザがられてしまうので、「浮気しちゃだめだよ」と釘をさす程度にとどめておきましょう。

  • 【3】「俺以外の男の前でそんな格好するな」と、ミニスカを禁ずる

    「『お前のかわいい姿は、俺だけのモノ!』とか言われます」(10代女性)というように、男性特有の独占欲を示すのも、ときには彼女を喜ばせるようです。とはいえ、「外ではメイク禁止」など、制限を設けすぎるのはやりすぎでしょう。

  • 【4】「俺も一緒に過ごしたかった(涙)」と、学生時代の思い出に嫉妬する

    「男女混合の合宿の思い出を語ったら、なんだか悲しそうで…」(20代女性)というように、過去の時間に嫉妬することで、どんなに彼女を愛しているのかを示すパターンです。妬きつつも「大学時代がどんな風だったか知りたい!」と耳を傾ければ、喜んで話してもらえるかもしれません。

  • 【5】「手出されなかった?」と、飲み会で遅くなっただけでオロオロする

    「子犬のように駆け寄る彼氏をなでなでしたくなりました」(20代女性)というように、つぶらな瞳で心配する表情は、女性の胸をキュンとさせるようです。心配しつつも、「何かあったら、僕がいつでも駆けつけるからね!」と男気溢れる言葉を添えるとよいでしょう。

  • 【6】「俺とどっちが好きなの?」と男性の上司にライバル心を燃やす

    「毎日会社で顔を合わせるのが『ずるい』んだそうです…(笑)」(20代女性)というように、しょうもないことをすねてみせることで、「愛らしい」と思わせてしまう作戦です。本気でふてくされると彼女も困ってしまうので、「○○さんよりデキる男になるから!」と宣言する程度にしておきましょう。

  • 【7】「こいつ誰?」とSNSのやりとりを見てやたら詮索する

    「私の周囲の男の人すべてが敵に見えるみたい。かわいいヤツ」(10代女性)というように、オンライン上のつきあいをいちいち気にする彼氏の振る舞いに、ときめきを覚える女性もいます。「SNSやめたら?」などと言うと束縛になるので、あくまでちょっと気にするくらいにしましょう。

  • 【8】「俺以外としゃべんな!」と、男友達との長電話にすねる

    「『今の誰!?』っていちいちムッとするのが笑えます」(20代女性)というように、男友達へのジェラシーを上手に見せて、彼女に構ってもらう方法です。怒りをぶつけるのはやりすぎなので、電話を切った彼女を、後ろからぎゅっと抱きしめてささやくと効果的でしょう。

  • 【9】「コイツは俺のもの」とばかりに、人前でベタベタする

    「男友達と立ち話してたら、さりげなく手をつないできて…」(10代女性)というように、第三者の前で自分の存在を示したがる行動が、女性をドキドキさせるケースです。普段そっけないタイプであるほど、嫉妬がいとおしく映るかもしれません。

ヤキモチは愛情の裏返し。度がすぎるのはNGですが、後に引きずらない程度に表してみるのもよさそうです。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から15日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock