「かわいい男!」と彼女をデレデレにさせる甘え方9パターン


彼氏の頼もしさに胸キュンするのはもちろんのこと、ふとしたときに垣間見える「意外なかわいらしさ」に心をわしづかみにされている女性は多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に、「『かわいい男!』と彼女をデレデレにさせる甘え方9パターン」をご紹介します。

  • 【1】贈られたプレゼントを肌身離さず身につける

    「素直に喜んでくれてるのがかわいい」(10代女性)というように、貰ったプレゼントを大喜びで身につけることで、彼女への愛情をわかりやすく表現できるようです。変に斜に構えるより、バカ正直なほどの素直さで気持ちをさらけ出したほうが、彼女を安心させるでしょう。

  • 【2】普段は男くさいキャラなのに、時折「甘いものが食べたいよー」とむずがる

    「甘党の男性が照れながら甘いモノを食べるのがかわいい」(20代女性)というように、男っぽい容姿とは裏腹な一面を見せる彼氏を、温かい目で見守る女性は多いようです。甘いもの以外にも、「動物好き」や「子ども好き」なども女性を萌えさせるでしょう。

  • 【3】手料理を美味しそうに完食し、「また作ってね!」と笑顔でせがむ

    「母性本能がくすぐられます!」(20代女性)というように、手料理をうれしそうにパクパク食べる姿は、彼女のハートを射抜くようです。つべこべ味を語るより、ひたすら「美味しい!」と無心にがっついたほうが好印象でしょう。

  • 【4】彼女が座っているそばに行って、無言で「膝枕」をねだる

    「照れ隠しなのか、態度はちょっと偉そうなのが笑っちゃう」(20代女性)というように、男の見栄から不器用な態度を取ってしまう彼氏に、愛おしさを感じる女性もいます。遠慮がちに迫るより、あえてぶっきらぼうに膝枕をお願いすると、笑って受け入れてもらえるかもしれません。

  • 【5】仕事で忙しいなか、「顔が見たくて」と時間を作って会いに行く

    「必死に駆け寄ってくる姿が犬っぽくてたまらない!」(20代女性)というように、相手を思うあまりの必死すぎる行動も、絶妙に心を動かすようです。たまには会いたい気持ちを全開にすると、マンネリ気味なカップルも盛り上がりを取り戻せそうです。

  • 【6】彼女が男性の知り合いと仲良くした話を聞いてヤキモチを焼く

    「真剣だとウザいけど、軽いヤキモチはほほえましい」(20代女性)というように、プンプンむくれる程度の嫉妬であれば、女性のプライドを程よくくすぐるようです。彼女の口から「別の男性と親しくした」という話を聞いたら、変に余裕を見せるよりもスネて見せたほうが喜ばれるでしょう。

  • 【7】旅行や出張で会えない夜は「寂しい」と電話で泣き言を漏らす

    「寂しがってくれるのは、単純に嬉しい」(20代女性)というように、会いたがって弱音を吐くのは、ストレートに女心に響くようです。ただし、いつまでもメソメソしていると情けないと思われるので、引きずらないようにしましょう。

  • 【8】「肉じゃが食べたいなあ」など、彼女にしてほしいことを独り言風につぶやく

    「普通にお願いできない照れ屋なところが放っておけない」(20代女性)というように、お願いごとを遠回しにアピールする不器用さが、好ましく思われるケースです。とはいえ、相手の負担になりそうな依頼であれば、改めてキチンと頭を下げる必要があるでしょう。

  • 【9】デートの別れ際に、口ごもりながら「もう少しだけ一緒に居たい」と言う

    「私のことが好きでしょうがないところがいじらしい」(10代女性)というように、「まだ離れたくない」とグズグズする未練がましい態度が、彼女の心をとろけさせるパターンです。口では「明日も早いから帰らなくちゃ」と言いながらも、上手に甘えてみるとよいでしょう。

ともすれば男らしくない態度も、「彼女への愛情」を前提にすることで、かわいらしさに変わるようです。今回紹介した例を参考に、女心をくすぐってみてはいかがでしょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から15日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock