じつは「告白待ち」な女性がデート中に出しているサイン9パターン


女性は付き合いたい男性に対してだけ、他の男性には見せない「特別なアクション」をとることがあるようです。それは一体どんなものなのか、20代、30代の恋愛経験豊富な女性読者に聞いたアンケート結果を元に「じつは『告白待ち』な女性がデート中に出しているサイン9パターン」を探ってみました。

  • 【1】会話の中で自然なボディタッチを試みる

    「ドキッとしてもらいたいから、話の合間にちょっと触れてみる」(20代女性)と、ベタベタ触るのではなく、わざとらしいと思われない程度にさりげなく触れるという女性が多いようです。他の人に一切している様子がなければ、「好き」の合図と受け取ってよさそうです。

  • 【2】デート終盤「次はいつ会える?」と聞く

    「次の約束が曖昧だと、会わない間に自分の印象が薄れてしまいそうだから」(30代女性)と、好きな相手とは自然消滅しないよう、しっかりと約束を取り付けたいのが女心。また女性から次の提案をすることで「もっと会いたい」という気持ちを伝えることもできる手法のようです。

  • 【3】「私たちって恋人同士に見えるかな?」と質問する

    「恋人という言葉を出して、相手にも『友達以上の関係』を意識づける」(30代女性)というように、自分が彼女になったところを男性に想像させ、意識させる方法のようです。照れから「見えないよ」など素っ気なく言ってしまうと、女性を傷つけてしまうことがあるのでご注意を。

  • 【4】恥ずかしがる素振りを見せつつ「手、つないでもいい?」と聞く

    「相手に好きな気持ちが伝わるし、お互いにドキドキ感が高まる」(20代女性)というように、「好き」という言葉の代わりに手の平から思いを伝える作戦です。もし付き合いたい女性に言われたら、男性はしっかりと手を握ってあげましょう。

  • 【5】デートが盛り上がっても帰り際はあえてアッサリした感じを装う

    「相手の中に少しの物足りなさを残して、また会いたいと思わせるようにする」(30代女性)と、名残惜しさを恋愛感情に変化させる上級テクニックです。女性にアッサリした態度をとられると不安になりますが、好きだからこその場合もあることを留意しましょう。

  • 【6】話しながら男性の目をじーっと見つめる

    「目線から『好き』という気持ちを溢れさせてます(笑)」(20代女性)など、言葉にできない思いを目で伝える女性は案外多いようです。好意のある女性にされて恥ずかしい場合は「そんなに見つめられたら好きになりそう」などと正直に言ってみてはいかがでしょうか。

  • 【7】男性が飼っているペットへのプレゼントを渡す

    「大事にしているペットへの贈り物は、本人へのプレゼント以上に喜ばれる」(30代女性)と、男性の周囲に対しても配慮することで、思いの強さをアピールする「大人の女性」ならではの手法です。交際に発展したら、男性をしっかりとサポートする存在になってくれそうです。

  • 【8】「あなたといると楽しい」など思っていることをストレートに伝える

    「『素直な女性』が嫌いな男性はいないと思うので」(20代女性)など、計算やかけ引きは抜きに直球で男性の心に訴えかけるパターンです。一緒にいる喜びを素直に伝えてくれる女性には、男性も「嬉しい」「楽しい」などと感じたままに伝えてみると、自然体でいられる居心地のいい関係になれそうです。

  • 【9】歩行中、男性の袖口をちょこんとつかんでついていく

    「少しでも触れていたいし、相手にもその気持ちを分かってもらいたい」(20代女性)など、恥ずかしがり屋タイプの女性にとって男性の服をつかむのは精一杯のアピールのようです。控えめな女性を演じる作戦の場合もありますが、どちらにしろ好意を伝えたい気持ちの表れと思ってよさそうです。

好きな男性を前にすると、女性は無意識にしろ意図的にしろ何かしら特別なアピールをしているようです。せっかくのチャンスを無にしないよう、くれぐれもその合図を見逃さないようにしてくださいね。(山下陽子/Office Ti+)
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