日焼けを気遣ってくれてるんだね!デートで感謝される行動9パターン


女性は男性が思っている以上に日焼けを気にするもの。女性の身になって気遣うことができれば、気分よくデートを楽しんでもらえそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性225名に聞いたアンケートを参考に「デート中、『日焼けを気遣ってくれてるんだな』と彼女に感謝される行動」をご紹介します。

  • 【1】できるだけ屋内メインのデートコースを選ぶ

    「そもそも外に出たくない」(20代女性)など、日焼けを気にする女性にとって、夏の屋外は一番身を置きたくない場所のようです。屋内メインのデートであれば、その後の気遣いはほぼ無用と言っても過言ではありません。デートの間中神経をとがらせるのが嫌なら、最初から屋外デートという選択肢を捨てたほうがいいでしょう。

  • 【2】テラス席を避け、日の当たらない席を押さえる

    「室内でも油断できない」(20代女性)など、屋内のカフェやレストランにも、「日差し」という敵が潜んでいることもあります。外に面したテラス席は真っ先に除外し、多少景色が悪くても奥まった席を選ぶよう心がけましょう。

  • 【3】道の日陰側に女子をエスコートする

    「移動中も結構気になる」(20代女性)など、日焼け予防に情熱を傾ける女性は、わずかな日光にも敏感に反応するようです。日差しをよく観察し、道を歩くときは、少しでも日が当たらないルートを選びましょう。

  • 【4】日が沈む夕方からデートをスタートさせる

    「夜デートが一番安心かも」(20代女性)という声もあるように、特に夏場の女性の扱いは「ドラキュラと同じ」というくらいの認識でいたほうがいいかもしれません。夜であれば海に行ったり、夜景を見に行ったりと、屋外デートの選択肢も広がるので、趣向を変えて、大人な時間帯のデートを提案してはいかがでしょうか。

  • 【5】日よけのために自分の帽子や上着を貸す

    「上着とかで覆ってくれるとキュンとする」(10代女性)など、自分の持ち物で女性を日差しからガードする行為は、乙女心を鷲掴みにするようです。さらに「きれいな白い肌が焼けちゃうよ」などと言い添えると、女性の日焼けを気にかけているとアピールすることもできるでしょう。

  • 【6】車の窓にUVカットフィルムを貼る

    「ドライブデートって、意外に焼けるんだよね」(20代女性)という声もあり、男性にとっては「屋内」である車内も、女性にとっては安心できる場所ではないようです。「窓にUV加工したから」と伝えると、喜んでドライブに付き合ってくれるのではないでしょうか。

  • 【7】日陰がないときは、自分の体で日差しからガードする

    「盾になってくれて嬉しかった」(20代女性)など、自分が盾となってでも女性を日差しから守る姿は男気を感じさせるようです。信号待ちなど「わざわざ日傘を差すほどでもない」微妙なタイミングで実践してはいかがでしょうか。

  • 【8】並んで歩くときに日傘を持つ

    「マストアイテムだけど、日傘ってかさばるんだよね」(20代女性)というように、日除けのために日傘を差しているものの、不便さを感じている女性は少なくないようです。「貸して」と言って持ってあげれば、自ずと二人の距離も近づくので、一石二鳥の気遣いだといえるでしょう。

  • 【9】日焼け止めを塗り直す時間を快く待つ

    「『また?』とか文句言われるのが辛い」(20代女性)というように、日焼けに対して気遣いができなくても、不満だけは漏らさないのが最低限のマナーだと言えそうです。「気にしすぎじゃない?」なども、女性が言われたくないセリフだと思われるので、禁句と心得たほうがいいでしょう。

女性の日焼け予防に理解を示し、サポートするためには、多少なりとも日焼けに対する知識が必要かもしれません。肌老化のことを考えれば、日焼け予防は男性とて無関係なことではありません。この機に少し勉強してみてはいかがでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計225名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock