土用の丑の日デートを盛り上げる「うなぎギャグ」9パターン


「うなぎを食べる」という目的がはっきりしているため、女性をデートに誘いやすい「土用の丑の日」。地味でベタな印象を与えないためにも、会話の節々にうなぎネタをぶっ込んで、楽しいイベントにしてあげましょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性136名に聞いたアンケートを参考に「土用の丑の日デートを盛り上げる『うなぎギャグ』9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「暇つぶしに、ひつまぶし食べに行かない?」

    「ギャグを混ぜたほうが気軽にデートに誘えるから」(20代男性)など、誘い文句としてダジャレを活用するパターンです。もちろん、1発でOKが出るほど面白くはないので、相手が一瞬でも笑ってくれたら、そこを突破口にガンガン攻めて、その気にさせてしまいましょう。

  • 【2】「うなぎのバカ焼きって美味しいよね!」

    「小学生レベルのギャグをあえて口にする勇気で笑わせたい」(20代男性)など、使い古されたネタを使うことで、純真無垢なキャラとハートの強さをアピールする作戦です。「一緒にいて楽しい人」を目指して、どんなギャグもバカになりきって全力で発射しましょう。

  • 【3】「位置について、ヨーイ、うな丼!」

    「『いただきます』の代わりに使いたい」(10代男性)など、料理を食べる瞬間にギャグを差し込めば女性の意表を突けるでしょう。もちろん、一口食べたら感想は「うない!」です。ギャグのあとは知的なウンチクを語るなど、トークの振り幅を見せたいところです。

  • 【4】「人のうなぎを食べるなんて、うなぎり者!」

    「相手をののしっているので、リアクションを取らざるを得ないはず」(10代男性)など、独り言ではない「巻き込み型」のギャグです。女性がクスッと笑ってくれたら、すかさず「わらウナ!」と連打を浴びせてうなぎワールドにどっぷり引き込んであげましょう。

  • 【5】「うーなーぎーおーいし、かーのーやーまー」

    「日本人におなじみの童謡の替え歌。原曲のタイトルや歌詞の意味を問うクイズを出すと盛り上がる」(20代男性)など、ギャグを教養問題にすり替えるパターンです。懐かしい思いに浸ったら、小学校の思い出トークに繋げてお互いの理解を深めてしまいましょう。

  • 【6】「うなぎ屋に行列が…うー難儀!」

    「退屈な並び時間を和ませようとするサービス精神を買ってほしい」(20代男性)など、女性への気遣いの一環で使えそうなギャグです。「こっちの日陰にいなよ」や「のど乾いてない?」と優しさあふれるセリフを付け足して、女性を癒してあげましょう。

  • 【7】「夏バテ解消! 俺のテンションもうなぎ上り!」

    「相手のノリ次第では下ネタにも応用できる」(10代男性)など、使い方によって一気に距離が近づく可能性を秘めたギャグです。まずは相手の首筋を見て「君のうなぎはセクシーだね」と言い、相手の反応を試してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】「クーラー寒いね。うなぎ着てくればよかった」

    「本気で寒がる演技が笑いを誘うはず」(20代男性)など、リアルな身振りや後半のフレーズを言うまでの「間」が重要なギャグです。女性が笑わなかったら「ごめん。余計に寒くなったな」と、自分でダメ出しをして空気を和らげたいところです。

  • 【9】「どうもありがとうなぎ!」

    「シンプルで可愛げのあるギャグなら印象が悪くないと思う」(10代男性)など、密かに好感度アップを狙ったギャグです。ベースとなる感謝の気持ちがちゃんと伝わるように、デートの終わりに笑顔で相手の目を見て「今日はありがとうなぎ!」と言いましょう。

ギャグ自体が面白くなくても、動作に楽しませようとするサービス精神や気遣いがあれば女性は嫌な気分にはならないものです。土用の丑の日には、女性をおもてなしするつもりでうなぎ屋に誘ってみてはいかがでしょうか?(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計136名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock