花火大会デートで「なんとかして!」と彼女を怒らせてしまう瞬間9パターン


いつもとは違う雰囲気の中で、ふたりの距離を縮められる「花火大会デート」。でも準備を怠ると、不意のアクシデントに対応できず、彼女をイラつかせてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性238名に聞いたアンケートを参考に「花火大会デートで『なんとかして!』と彼女を怒らせてしまう瞬間」をご紹介します。

  • 【1】下駄履きの足を誰かに踏まれたとき

    「爪から流血してても、場所取り優先!?」(10代女性)というように、彼女の怪我や体調不良を押してまで花火見物を続行しようとすると、ひんしゅくを買ってしまうかもしれません。万一に備えて、会場内の救護所を調べておくと安心でしょう。

  • 【2】彼女の知らない友人達に出くわし、「合流しよう」と誘われたとき

    「『断って』って目配せしてるのに! 煮え切らない態度にキレかけた」(10代女性)というように、特別なデートを台無しにするようなふるまいは、悪気はなくても地雷を踏むでしょう。友達にはあとでフォローを入れて、当日は彼女の希望を優先したほうがよさそうです。

  • 【3】トイレを探してさまよっている間に、いい場所を取り逃したとき

    「『行けばなんとかなる』って呑気に構えてるからこうなる!」(20代女性)というように、ろくに段取りも立てずに会場へ乗り込んで、結局グダグダになってしまうケースです。混雑必至の大会では、綿密な計画がものを言うのだと肝に銘じておきましょう。

  • 【4】確保した場所から出店が遠すぎて、何も買いに行けなかったとき

    「結局、飲まず食わず。目的は花火だけど、これじゃわびし過ぎる…」(10代女性)というように、食べ物や飲み物の確保も重要なポイントだと言えそうです。屋台で買えばお祭り気分を味わえそうですが、混雑が予想されるなら、あらかじめコンビニで調達するのが無難でしょう。

  • 【5】人混みを避けた結果、花火がまったく見えなかったとき

    「空いてるってことは、ここは死角だって有名なのでは…?」(10代女性)というように、通り一遍の情報しか調べていないと、思わぬ落とし穴に捕まるおそれもあります。口コミをあたるなど、一歩踏み込んだ情報収集をすれば、穴場を確保できるかもしれません。

  • 【6】雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が降り始めたとき

    「出発前に『今日は降らない』と断言してたのは、もしかして単なる勘!?」(10代女性)というように、屋外で過ごすなら、天気予報はチェックしたいところです。「浴衣が濡れたら大変だよ」などと言いながらさっと傘を差し出せば、気遣いに感激してもらえそうです。

  • 【7】帰りの電車に乗るために、会場やホームで身動きが取れなくなったとき

    「みんないっせいに駅に向かうから、人の流れに押しつぶされそうになりました」(20代女性)というように、大勢の人が一カ所に集中する花火大会は、終了直後こそ注意が必要なタイミングかもしれません。一駅手前から電車に乗るなど、あらかじめ混雑回避策を調べておくとよさそうです。

  • 【8】お互いに疲れ切って、重苦しい空気のまま別れるハメになったとき

    「気を取り直して話しかけても、ほぼ無視。ぜんぶ私のせい?」(10代女性)というように、いろいろ大変だったからと不機嫌になるのは、子どもじみたふるまいだと思われてしまいそうです。「殺人的だったね!」などと言い合えば、のちのち笑い話になるでしょう。

  • 【9】途中ではぐれて、結局会えないまま終わったとき

    「このまま別れたほうがいいかも…と思いながら帰りました」(20代女性)というように、離ればなれになって、諦めムードのまま家路についた女性もいます。電話はできても、会場が広いと居場所を特定しづらいので、もしものときの待ち合わせ場所を決めておきましょう。

行き当たりばったりの行動が、彼女をイラつかせるようです。入念に準備すれば、素敵な夏の思い出を増やせるでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計238名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock