「おまえの体型でその水着は無理!」をソフトに伝える言い回し9パターン


水着を試着した彼女を見て、「体型的に厳しいでしょ!」と指摘したくなってしまったら、どんな言葉をかけてあげれば、傷つけずに済むのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性179名に聞いたアンケートを参考に「『おまえの体型でその水着は無理!』をソフトに伝える言い回し」を紹介します。

  • 【1】「柄がイマイチじゃね?」とデザインに難色を示す

    「色が派手とか言って、その水着を選ばないように仕向けます」(20代男性)というように、着用した水着のデザインを否定するパターンです。「あくまで僕の主観なんだけど…」と相手を配慮するような前置きをすると、角が立たないでしょう。

  • 【2】「こっちのほうが似合いそうだよ」と別の水着を渡す

    「ダメ出ししっぱなしじゃなくて、新しい選択肢をあげる」(20代男性)というように、ほかのアイテムをすすめて彼女の視野を広げる方法です。ほかの水着を試着した彼女を「すっごく可愛い!」と褒めまくると、自然な流れで似合う水着を選んでもらえるかもしれません。

  • 【3】「うーん、もう少し上品なほうがいいかな?」と遠回しに伝える

    「ちょっと露出が多いよ…みたいなカンジで」(20代男性)というように、女性が素直に受け止めやすい言葉を吟味する男性もいるようです。表現がマイルドすぎると伝わらないので、「やめたほうがいい」というニュアンスは強めたほうがいいでしょう。

  • 【4】「おま…っ! それはヤバいって(笑)」と冗談っぽく目をそらす

    「明るく言うのがポイントです」(10代男性)というように、笑いを交えて「やめてくれー!」と伝える手もあります。「肉がはみ出してるぞ」とストレートに告げるより、手で顔を覆いながら「だめだめ!」と冗談めかしたほうが場の空気を悪くせずに済みそうです。

  • 【5】「ほかの男の目が気になる」と肉感的すぎることを強調する

    「『その格好は誰にも見せられない』と言って持ち上げます」(10代男性)など、独占欲があるように見せかけて、いくらなんでも厳しい水着を回避させる作戦です。「人目があるから、露出を抑えてほしい」とお願いする言い方であれば、彼女も悪い気はしないでしょう。

  • 【6】「着たかんじ、どう? 苦しくない?」とわざとらしく心配する

    「彼女を傷つけないよう、見た目には触れません」(20代男性)というように、着心地を気遣うフリをして、「サイズが合っていない」と気付かせる方法です。「着ていて楽かどうかが一番大事だよ!」など、デザイン以外に重視すべき点を力説してもいいでしょう。

  • 【7】「サイズを変えたほうがいいかな?」とサラリと言う

    「くどくどと遠回しに言うほうが、逆に嫌がると思う」(20代男性)というように、水着が合っていないことを直球で告げる人もいます。「サイズを変えるのは何でもないこと」だと言わんばかりに堂々と切り出せば、与えるダメージが最少で済むかもしれません。

  • 【8】「いいお腹してるね!」とツッコミを入れる

    「漫才っぽく言って、ツッコミ返しを期待」(20代男性)というように、彼女がノリのいいタイプなら、笑いのエッセンスをまぶすことで、プロポーションを自覚させる手もあります。ただし、あまりにふざけすぎても傷つけてしまうおそれがあるので、見極めが肝心でしょう。

  • 【9】「コレ、目立ってるよー!」とお腹をぷにぷにする

    「細かいことを気にしない子だったら直球で!」(10代男性)というように、ボディタッチで気になる部位を示してしまう荒業もあります。触ったあとは、すかさず「どんな体型でも、おまえが好きだけど」とフォローを入れるのを忘れないようにしましょう。

体型に悩んでいる女性は多いので、上手に伝えないとご機嫌を損ねてしまうかもしれません。さまざまなセリフがあるなかで、相手の性格に合わせてチョイスしたいものです。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計179名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock