営業男子が実践している「小さなモテ習慣」9パターン


「コミュニケーション勝負」の世界で仕事をしている営業の男性は、好感度を上げるためにどんな工夫をしているのでしょうか。そこで今回は、20代、30代の女性の職場体験を参考に、「営業男子が実践している『小さなモテ習慣』」を紹介します。

  • 【1】「今日はなんだか元気そうだね!」など、1日1回は声をかける

    「おはよう」「おつかれさま」などの決まりきった挨拶はだけでなく、その日の顔色を見て小さなコミュニケーションを取りましょう。

  • 【2】「髪切った?」など、ヘアチェンジにマメに気づく

    前髪を切っただけなど、たとえ小さな変化でも「雰囲気が明るくなったね!」とすかさず褒めましょう。ただし、「失恋したの?」などと余計な一言を加えないよう注意が必要です。

  • 【3】話した内容を必ず覚えている

    「英語の勉強してるって言ってたけど、すごく上達したね!」「前にプレゼンが大変って言ってたけど、うまくいった?」など、相手が何気なく口にしたことに対して時間をおいてフォローすると、「君のことを見てるよ」というアピールになるでしょう。

  • 【4】雑用を女性に押し付けたりせず、男女平等に接する

    むしろ、女性社員が重いものを運んでいたら「大丈夫?」とすかさず手を貸しましょう。

  • 【5】失敗した後輩に小さなお菓子を渡して励ますお菓子と渡すときは、「元気出せよ!」と優しい

    言葉をかけてあげましょう。急いで買わなくてもすむように、「小分けできるお菓子」を常備するのもよいかもしれません。

  • 【6】伝言をするときはかわいい付箋を使う

    意外なアイテムに親近感を持ってもらえるかもしれません。ゆるキャラグッズをデスクに置いておくのもよいでしょう。

  • 【7】人にモノを頼むときは、「ありがとう」を必ず加える

    普段の仕事に対しても「いつも助かるよ」と言葉を重ねることで、女性社員からの支持が上がるでしょう。

  • 【8】なんでも首を縦に振るのではなく、明るく「NO」が言える

    断らなくてはいけない場面で嫌そうな顔をすると、相手の気持ちも下がってしまうかもしれません。ネガティブな内容ほど明るく伝えるなど、相手が温かな気持ちになれるよう気遣うとよいでしょう。

  • 【9】成果を出しても「みなさまのおかげです」と感謝できる

    評価されたときの言動こそ、その人の「人となり」が表れるものとして、周囲からチェックされているかもしれません。何かあったときは感謝をするクセをつけておくと、職場の女性から「素敵な男性」と思ってもらえるでしょう。

謙虚で気遣い上手な「営業男子」から学ぶことは、たくさんありそうです。(山田うみ)
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