彼氏のいない女性が「いつか絶対したい!」と夢見るラブラブ行動9パターン


独り身の時期に「恋人ができたらこんなことがしたい!」と妄想するのは男女問わずよくあること。今彼氏がいない女性が、どんな行動を夢見ているのか探ることで、将来何かの役に立つかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性289名に聞いたアンケートを参考に、「彼氏のいない女性が『いつか絶対したい!』と夢見るラブラブ行動9パターン」をご紹介します。

  • 【1】街中や公園などで、季節を感じながら「仲良く手をつないで歩く」

    「爽やかなカップルって感じでかわいい」(20代女性)など、手をつないで街を歩くことに憧れている女性は多いようです。「デート中はずっと手をつないでいたい」(20代女性)という意見もあるくらいなので、「カップルの基本行動」だと認識しておく必要がありそうです。

  • 【2】近所で買い物をし、一人暮らしの彼氏の部屋で「一緒に料理をする」

    「得意な料理を作って食べさせてあげたい!」(20代女性)というように、彼氏の家で一緒に料理する妄想に浸る女性も少なくないようです。「掃除とかしてあげたい」(20代女性)などの意見もあり、世話焼き願望のある女性とお付き合いすることがあれば、とことん甘えてしまうといいでしょう。

  • 【3】帰宅時間を合わせて連絡し、「仕事帰りに待ち合わせて食事する」

    「ご褒美が待っていれば、しんどい仕事も頑張れそう」(20代女性)というように、仕事が終わったあとの「夜デート」を楽しみたい女性もいるようです。忙しい社会人同士の交際であれば、メリハリのある過ごし方が生活の張り合いになるかもしれません。

  • 【4】同じ曲を聴きながら思いを共有する、「イヤホンを二人で使う」

    「二人っきりの世界に包み込まれたい」(20代女性)というように、携帯プレーヤーから流れる音楽を、ひとつのイヤホンを半分ずつ使って聴くことに憧れている女性もいます。今は彼女がいない男性も、来たるべきときに備えて素敵な音源を用意しておきましょう。

  • 【5】エスカレーターに乗りながら、「後ろからギュッと抱きしめてもらう」

    「なんとなくのイメージだけど、後ろからギュッに超憧れる」(20代女性)など、不意打ちの「ギュッ」を妄想する女性は多いようです。ラブラブな彼女ができたら、ふとした瞬間に抱き寄せて胸キュンさせてあげたいところです。

  • 【6】座っている彼氏の脚の間に挟まって、「密着しながらテレビを観る」

    「二人でいるときは、どこかしら身体をくっつけていたい」(20代女性)など、常に身体をくっつけて過ごすことに喜びを覚える女性もいます。外出デートでも、手をつないだり、腰に手を回すなど、身体の一部を密着させることを意識すると良いでしょう。

  • 【7】携帯ストラップやペアのアクセサリーなど、「おそろいのモノを持つ」

    「周りに知られないように、こっそりがいい。見るたびニヤけそう」(20代女性)というように、「ペアのグッズ」に憧れる女性も多いようです。これみよがしな「ペアルック」より、二人だけが理解できるような、さりげない小物が好まれるでしょう。

  • 【8】とくに予定のない休日を、彼氏の部屋で「のんびり普段通り過ごす」

    「普通の日を一緒に過ごせるのが一番いい」(20代女性)など、「日常を共にする」ことを何より望む声もあります。毎週のように特別なデートをするより、穏やかでリラックスできる時間を重視したほうが、長く穏やかな交際を続けられそうです。

  • 【9】夜寝るときに、「お姫様抱っこでベッドまで運んでもらう」

    「ソファでうたた寝してるところを運ばれたい」(20代女性)というように、一度は「お姫様抱っこ」をされてみたいと思っている女性は多いようです。二人きりの甘い夜をイメージさせるには効果的なので、最低限、彼女を抱き上げる腕力だけは身につけておきましょう。

女性がイメージする「ラブラブ行動」は、意外と日常的で些細なことが多いようです。恋人ができたときの参考にしてみてはいかがでしょうか。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計289名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock