「女々しくて、喧嘩する価値もない…」と彼女に呆れられる態度9パターン


どんなに愛し合っていても、付き合いが長くなれば彼女との喧嘩は避けて通れないもの。自分にとって分が悪い状況のときは、ついへっぴり腰になってしまいそうですが、正々堂々と向き合わないと、次第に相手にされなくなってしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性220名に聞いたアンケートを参考に「『女々しくて、喧嘩する価値もない…』と彼女に呆れられる態度」をご紹介します。

  • 【1】「そんなこと言ってないと思うけどなあ」とのらりくらりとかわす

    「そもそも、なぜ『ごまかし切れる』なんて思うのかが謎!」(10代女性)というように、「あわよくば謝罪も弁明もせずに済ませたい」と言い逃れを続けると、彼女に白い目で見られそうです。穏便な態度はそのままに、誠意や正直さをプラスさせましょう。

  • 【2】「俺がやったとしても、わざとではない」と自分を正当化する

    「白状してるも同然なんだから、素直に謝ろうよ…」(20代女性)というように、真意はどうあれ、お詫びを後回しにするのも、見苦しいと思われるでしょう。言い訳をしたいなら、最初に謝ってしまったほうが、かえって聞いてもらえるかもしれません。

  • 【3】「ごめん、悪かった。でも怒るほどのことか!?」と逆ギレする

    「面倒なので、『私が大人気なかった』と折れてやりました」(20代女性)というように、謝罪もそこそこに自己主張しても、軽くあしらわれるだけのようです。言い負かしたつもりでも、実は彼女に見下されている可能性があるので、慎重に見極めましょう。

  • 【4】「元はと言えば、全部お前のせいだ!」と一方的に相手を責める

    「なんとしても自分が悪いとは言いたくないんだなと、つくづく呆れた」(20代女性)というように、自分を棚に上げて相手の落ち度をあげつらうのも、フェアとは言えないでしょう。まず自分が反省してみせたほうが、口論の主導権を握れるかもしれません。

  • 【5】「じゃあ言わせてもらうけど」と過去の不満を次々繰り出す

    「あのときの態度が…とかネチネチ。男らしくない根性が嫌!」(10代女性)というように、自分に不利な状況だからと別の問題を持ち出すと、かえって収拾がつかなくなってしまうかもしれません。潔く非を認めたほうが、早く「次」に進めるでしょう。

  • 【6】「そうやって俺をいじめて楽しい?」と被害者ぶる

    「人を腹黒い奴みたいに言うのはずるい!」(10代女性)というように、劣勢を逆手にとって相手を悪者に仕立てるのも、卑怯者呼ばわりされてしまいそうです。興奮した彼女を冷静にさせたいなら、嘘でも相手の言い分に頷いたほうが早いでしょう。

  • 【7】「もういい、お前とは無理だ」とすぐに別れを切り出す

    「いつも『限界だ』と逃げたがる。ちょっとは反論しろ!」(20代女性)というように、少し揉めただけで関係を絶とうとするのも、意気地がないと言われそうです。彼女に「いいよ、別れよう」と言われて、あとからすがる事態にならないよう、自暴自棄な発言は控えましょう。

  • 【8】「わかってる。どうせ俺なんて…」と必要以上に自分を卑下する

    「『そんなことないよ』と慰めるハメに。ウザっ!」(10代女性)というように、彼女の指摘にいきなりシュンとしても、疎ましく思われるのがオチでしょう。「今後は気をつける」などと前向きに締めると、「反省してくれた」と思ってもらえそうです。

  • 【9】「そんなひどいこと言うなよ…」とメソメソして許しを乞う

    「泣くのは勘弁して! なにも言えなくなる」(20代女性)というように、涙ながらにすがってみても、余計に怒らせてしまうようです。泣きながら気弱なことを言うと情けなさが際立つので、涙腺が緩い人は、せめて涙が止まるまでは黙っていましょう。

悪あがきしたり、逆に戦意喪失したりすると、女性を落胆させてしまうようです。頭に血が上っていても、後悔するような言動は慎みたいものです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計220名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock