「果物狩りデート」で女性を胸キュンさせる甘いアシスト9パターン


一味違うデートを演出したいなら、「果物狩り」が狙い目です。大自然と新鮮なフルーツには、オトメを心身ともにリフレッシュさせるパワーがあるので、いつも以上に輝く彼女の笑顔を見られるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性220名に聞いたアンケートを参考に「『果物狩りデート』で女性を胸キュンさせる甘いアシスト9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】高い場所の枝をグイッと引き寄せ、果実を自分でとらせてあげる

    「さりげなく手伝ってくれると高ポイント」(20代女性)など、思うようにコントロールできない自然が相手だけに、優しい気配りは女性の胸を打つようです。「代わりにとる」より「とらせてあげる」ほうが喜ばれるので、いつでもフォローできるように女性から目を離さないようにしたいところです。

  • 【2】「これウマい! 食ってみ?」と、食べかけの果実を口に入れる

    「間接キスがフルーツの味なんてヤバい!」(10代女性)など、ちょっと強引な行動も、フルーツのおかげで後味が爽やかになりそうです。妙な下心を感じさせないように、「チョー甘いよね!」などと叫びながら、無邪気な男子の笑顔を繰り出しましょう。

  • 【3】適度に熟した「当たり」を見つけて、惜しみなく女性に差し出す

    「王子からお宝を献上されるお姫様になった気分」(10代女性)など、プレゼント攻撃で女性を優越感に浸らせるパターンです。汗をかきながら顔に土をつけるなど、「君のためにがんばって探した」感を演出すると、さらに恋心を刺激できるでしょう。

  • 【4】虫の出現に動じることなく、優しく追い払う

    「てんとう虫とかを見つけてはしゃぐピュアさがあると素敵」(20代女性)など、虫との接し方で男の本質を覗く女性もいるようです。虫が苦手でも、できるだけ平静を装って、女性をドン引きさせる姿だけは見せないようにしましょう。

  • 【5】果実の皮をむいたり、洗ったり、食べる前の下準備を買って出る

    「こういうスマートな行動を率先してできる人は素敵」(20代女性)など、面倒くさい作業を当たり前のようにこなす男性は賞賛されるものです。とくに、皮が硬かったり、大きい果物のときは、必ず女性の分も下準備をしてあげましょう。

  • 【6】足もとの木の枝をどけながら、「気をつけてね」と囁く

    「女の子として大事に扱われるのがうれしい」(10代女性)など、ボディーガードのような過剰サービスに萌える女性も少なくありません。「よろけた瞬間にサッと手を差し出す」といった条件反射レベルの優しさを見せたいところです。

  • 【7】双子イチゴなど、レアな形の果実を見つけて女性と一緒にはしゃぐ

    「女の子の感性を分かって一緒に盛り上がってくれるとうれしい」(10代女性)など、果物を全力で「かわいいね!」と言える男性は女子ウケが抜群のようです。照れずに「イチゴの国に住みたいね!」と言い合えるレベルを目指しましょう。

  • 【8】「もっと食べなよー」と、欲望を思い切り解放させてあげる

    「果物を安心して大食いできるなんて幸せ!」(20代女性)など、包容力たっぷりのセリフで「たくさん食べたら引かれそう」という女性の心配を解消させてあげるパターンです。「持ち帰る分の収穫は俺に任せて」と声を掛け、食べることに女性を集中させてあげましょう。

  • 【9】「ごちそうさまでした!」と、果樹園の管理者に大声でお礼を言う

    「礼儀を忘れない男性は見ていて清々しい」(20代女性)など、帰り際の挨拶で人間力を測っている女性もいるようです。声が小さいと「偉そう」だと思われる可能性もあるので、体育会系の挨拶で男らしさをアピールしたいところです。

果物狩りで喜ばれる気遣いは、それほど難易度の高いものばかりではないようです。ただし、タイミングが遅いとせっかくの優しさも効果が弱まるので、現地では常に女性を見守ってあげたいところです。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計220名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock