「ただの同僚」が、急に「気になる男性」に変わる瞬間9パターン


職場の女性から「単なる同僚」と思われていても、ささいなことで「気になる男性」に格上げされる瞬間があるようです。会社というフィールドで同僚女性のハートを掴むヒントを、恋愛経験豊富な20代、30代女性のみなさんに聞きました。

  • 「あれ? 髪型変わった?」と、いち早く変化に気づいてくれたとき

    「前髪変えたよね?」などとディテールに踏み込むほど、「いつも見てるよ」というメッセージの裏返しになります。

  • コピー機が故障して困っていたら、駆けつけて助けてくれたとき

    「困ったことがあれば、俺に一番先に言えよ!」とキザなセリフを添えましょう。

  • 仕事でテンパった日に「がんばりすぎ!」とお菓子を渡されたとき

    言葉だけでなく甘いものを添えるだけで、好感度がグンと上がるでしょう。

  • 「週末何してるか知りたい!」と、急にプライベートな質問をされたとき

    しつこいと「キモい」と思われてしまうので、サラリと爽やかに聞きましょう。

  • プロジェクトの説明をしながら、じっと目を見つめられたとき

    見つめる時間が長いほど、彼女の心拍数を上げられるかもしれません。

  • 「○○しか頼れなくて…。今日手伝って」と、自分だけ頼られたとき

    ちょっとツラそうな表情で「お願いっ!」と甘えることで、母性本能をかきたてましょう。

  • 職場の飲み会帰りに、わざわざ遠回りして送ってくれたとき

    「こんなのこと何とも思ってない子にはしないから」とささやくなど、「お前だけ特別」オーラを漂わせることが鍵です。

  • トラブルが起こしたとき、自分をかばって悪者になってくれたとき

    彼女の目には、ピンチを救ってくれるヒーローに見えているはずです。

  • 上司に怒られて落ち込んだ夜、頭をぽんぽんとなでられたとき

    究極の必殺技「頭ぽん」をするときは、触れるか触れないかのギリギリのラインを狙いましょう。

「ほかの女子にはしない」というスタンスを明確にすると、どの項目も効果が倍増するでしょう。(山田うみ)
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