雨のデートで彼女に言われるとゲンナリするネガティブ発言あるある7パターン


雨の日は外出が億劫になるのも仕方ないものですが、だからといってデート中、女性に不機嫌さをあらわにされるとイラッとするものです。今回は、10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「せっかくのデートが台無しになる彼女のジメジメ発言」を紹介します。

  • 【1】「雨だとどこに行っても同じ」

    「雨の日はデートの場所に悩まなくていい」と前向きに解釈してもよさそうです。

  • 【2】「お気に入りの靴が濡れちゃった…もう最悪」

    「彼女もとっておきの靴を履いて気分を上げようと努力をしてくれた」と思えば、イライラも和らぎます。

  • 【3】「私、雨だとテンション上がんない人だから、ごめんねー」

    「雨が降ると不機嫌になる人」として、今後雨が振りそうな日は誘わないと割り切るしかなさそうです。

  • 【4】「あーやっぱり私、雨女だ…」

    「いや、俺が雨男なのかも」とフォローすることで彼女の気も少しは晴れるかもしれません。

  • 【5】「湿気で髪がぜんぜんまとまらない…もう帰りたい」

    「大丈夫だよ」ではなく、「かわいいよ」と褒めることがポイントです。

  • 【6】「相合傘って、余計雨に濡れるよね」

    めげずに「それが雨の風物詩だよ」と、ロマンチックな言葉で対抗しましょう。

  • 【7】「家にいたほうがマシだったかも…」

    今日のデートは「カップル史上最悪」なプランとして封印し、次回から自宅でDVD鑑賞デートなどを提案しましょう。

雨の日のデートは、女性がせっかくオシャレをしたくても「ヒールだと滑りそうで怖い」「髪をキレイにセットしてもすぐ崩れる」などといった悩みが多いものです。「彼女の憂鬱もしかたない」と心を広くもってあげてはいかがでしょうか。
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