職場の女性の心をつかむ「朝礼での自己紹介」9パターン


異動や転職で新しい職場に出勤する朝、必ずといっていいほど行われるのが「みんなの前での自己紹介」です。できることなら、この挨拶で女性社員のハートを射止めたいもの。そこで今回は、20代、30代の女性の職場体験を参考に、「職場の女性の心をつかむ『朝礼での自己紹介』」を紹介します。

  • 【1】「開発部での5年のキャリアを、今後は営業にいかします!」と元気にあいさつする

    ヘタにウケを狙わなくても、わかりやすく無難にまとめるだけで、好印象を残せるでしょう。

  • 【2】「父が坂本龍馬のファンで、『龍馬』という名前です」と、名前を印象付ける

    両親とのエピソードを語ると、「家族愛の強い人」というニュアンスを残せるかもしれません。

  • 【3】「パソコンオタクなので、困ったときは言ってください」と、役立つ面を見せる

    女性社員にとってITオタクは心強い存在なので、話しかけられやすくなるでしょう。ほかの分野でも、自分がどんな風に役に立てるかを強調するのがポイントです。

  • 【4】「関西出身の方が多いと思いますが、お笑いが大好きです」と、共通点を挙げる

    関東出身の人が多いなら関東系の話題を挙げるなど、その場に応じて臨機応変に変えましょう。

  • 【5】「サッカー好きが高じて、地域の子どもに教えています」と、少年っぽさをアピールする

    サッカーやバスケなど女性にウケるスポーツが趣味ならば、PRしない手はないでしょう。ほかにも趣味にしているスポーツがあれば紹介すると、爽やかなイメージを残せるでしょう。

  • 【6】「ゴツい体ですが、お菓子作りが趣味です」と、女性にとって親しみやすい話題をする

    「スイーツ作りにかかわることなら何でも相談してください!」などと付け加えると、あとで声をかけられるかもしれません。

  • 【7】「メガネをかけると歌手の○○に似てると言われます」と言ってメガネをかけ、笑いをとる

    たとえ似ていなくても、「ノリがいい人!」と評価されるでしょう。

  • 【8】「猫が大好きで、2匹の猫に毎日癒されています」と、意外な一面を見せる

    「動物好き」のネタは、「優しそう」と女性に親しみを感じてもらえるでしょう。

  • 【9】「自分の営業で、取引先の数を現在の倍にしたいです」将来の夢を語る

    実現させれば、女性社員の憧れの存在になれるかもしれません。ただし、「口だけ」にならないように要注意です。

さまざまな自己紹介がありますが、自分の自慢話を長々と続けると嫌がられてしまいます。常に聞き手の立場に立つようにしましょう。(山田うみ)
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