遠距離恋愛でしか味わえない楽しさあるある7パターン


遠く離れている2人だからこそ、ふつうのカップルとは異なる恋愛の醍醐味を味わえるのかもしれません。そこで今回は、10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「離れているからこそ感じる恋愛のすばらしさ」を紹介します。

  • 【1】一緒にいられる時間が限定されるので、会えたときの盛り上がりが半端ない

    気分は織姫と彦星です。

  • 【2】「好き」「愛してる」など、言葉で気持ちを伝えあうようになる

    離れたことにより、「言葉ではっきり伝えることが一番相手の心に響く」とわかるようです。

  • 【3】何気ないメールや電話にも強い絆を感じることができる

    会いたいときにすぐに会えない2人にとって、メールや電話などのコミュニケーションツールの貴重さが身にしみます。

  • 【4】たまにしか会えないため、会う度に新鮮なときめきを感じる

    飽きることなく出会ったころのドキドキ感が持続するのかもしれません。

  • 【5】程よい距離感で、相手のことを冷静に見つめることができる

    客観的に彼女のことを考える時間ができて、良さを再認識することも多そうです。

  • 【6】ひとりになる機会が多くなる分、自分のために使う時間ができる。

    有意義な時間を持てることで、相手を尊重する「心の余裕」が生まれるかもしれません。

  • 【7】お互いを訪ねあうことで、旅行気分を味わうことができる。

    遠く離れた相手を訪ねるシチュエーションは、映画の主人公のような気分にもさせてくれます。

好きな人がそばにいない関係性をネガティブにとらえるのではなく、楽しさを見出すことに遠距離恋愛を長続きさせるコツがあると言えそうです。
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