「俺に気がある!」と勘違いした女の子の社交辞令あるある7パターン


学校や職場で人間関係を円滑にするための処世術は、女性のほうが長けているのかもしれません。社交辞令を本気にしてしまい、ガッカリしたことのある男性も多いようです。そこで今回は、10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「うっかり『俺に気がある』と思ってしまった女性の振る舞い」を紹介します。

  • 【1】『今度飲みに行こう』と誘ったら「その場で快くOKしてくれた」

    あなたは「二人だけ」のつもりでも、彼女のほうは当然「みんなで」と思っているかもしれません。「二人だけでもOK?」と確認しましょう。

  • 【2】近くにいたあなたに「『食べる?』とお菓子をくれた」

    あなたに限らず、たまたま近くにいる人と目が合えば、ちょっと親切な女の子なら誰でも「どうぞ」と差し出してしまうものです。

  • 【3】それほど親しくないのに「顔を合わせる度に笑顔で挨拶してくれる」

    笑顔と挨拶は人間関係の基本ともいえます。特に会社では、職場の雰囲気を良くするために心がける女性は多いでしょう。

  • 【4】残業続きのあなたに「『大丈夫?』と体調を気遣う」

    明らかに体調が悪そうに見えたので、思わず声をかけてしまったのかもしれません。

  • 【5】飲み会などで話が盛り上がったとき「ボディタッチが多くなる」

    お酒が入ると、理性がなくなっていつもより馴れ馴れしくなることもありそうです。

  • 【6】ボケたら「ツッコミ係を買って出てくれた」

    サービス精神豊かな女性の場合、トークを盛り上げるためボケ役の人にツッコむのは自然な行動でしょう。

  • 【7】みんなの前であなたのことを「褒めた」

    人の長所を見出すのが上手い女性には日常茶飯事のことと言えそうです。

何気ない一言を「脈あり」と取られると、女性のほうも困ってしまうでしょう。何事にも調子に乗らず謙虚な態度を忘れなければ、あなたに対して本当に「気がある」態度を示してくれる女性も現れるかもしれません。
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