彼女との「温泉旅行デート」を台無しにした痛恨のミス9パターン


普通のデートでも十分楽しいのに、行き先が「温泉」となれば、誰でも気合が入ってしまうもの。つまらない失敗で彼女の機嫌を損ねないように、入念に準備して挑みたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性179名に聞いたアンケートを参考に「彼女との『温泉旅行デート』を台無しにした痛恨のミス」を紹介します。

  • 【1】秘境の宿を予約したら、たどり着くのが大変すぎてケンカになった

    「山奥の細道で迷子に。彼女の機嫌も急降下…」(20代男性)というように、マニアックな「秘湯」にこだわりすぎて、旅そのものがハードになってしまったパターンです。どんなに温泉好きでも、彼女連れなら無難な宿をセレクトしたほうがよいでしょう。

  • 【2】コスパのいい温泉宿を追求したら、部屋が汚すぎて気分が下がった

    「風呂付き客室にしては破格だと思ったら、大失敗でした」(10代男性)というように、コストを意識しすぎて旅行のムードが悪くなってしまっては、元も子もありません。下見ができない場合は、せめてネットの口コミだけでもチェックするようにしましょう。

  • 【3】「生理がきちゃった」と言われて残念な顔をしたら、泣かれてしまった

    「一瞬のことだったけど、顔に出てしまった…」(10代男性)というように、隠しておきたい本音がバレるのも避けたいところです。温泉旅行に生理のリスクはつきものなので、もしそうなったら「一緒に旅行できるだけで嬉しい」と優しい言葉をかけてあげましょう。

  • 【4】内緒で風呂付き客室に変更したら、「準備ができてない」と怒られた

    「グレードアップして喜ばせようとしたのに」(20代男性)というように、驚かせるためのサプライズが裏目に出てしまったケースです。ムダ毛の処理をはじめ、女性には準備が多いので、予定を変更する場合は事前に確認するようにしましょう。

  • 【5】時間を忘れてお風呂に浸かり、彼女をご機嫌ナナメにさせた

    「彼女のほうが長いと思ったのに、甘かった」(20代男性)というように、湯上がりの待ち合わせ時間をあいまいにすると、トラブルの原因になりかねません。たとえ彼女とツーカーの仲でも、「○時に集合ね」などと上がり時間の約束を忘れないようにしましょう。

  • 【6】彼女の長風呂をずっと待っていたら、湯冷めして体調を崩した

    「翌日の計画が台無しに。発熱ですぐに帰宅しました」(10代男性)というように、温泉デートならではの「湯冷め」によってスケジュールが狂ってしまったケースです。湯上がり後は温かい服装を心掛けるなど、対策を怠らないようにしましょう。

  • 【7】海を望む貸切風呂に彼女を誘ったら、浜辺を散歩する人から丸見えだった

    「オーシャンビューを楽しみにしていたのに、とんだハプニング」(20代男性)というように、貸切風呂を巡るトラブルに遭遇した人も意外と多いようです。「ほかのお客さんとバッティングした」(20代男性)など例もあるので、先に自分が下見をしたり、利用法を慎重に確認する必要がありそうです。

  • 【8】すっぴんの彼女が普段と別人で、本人と気づかず通りすぎてしまった

    「化粧を落とした彼女が別人すぎた!」(10代男性)というように、初めてのお泊まり旅行ならではの落とし穴にハマった人もいます。旅行でいきなり衝撃の事実を知ることのないよう、事前に素顔を見せてもらったほうがいいかもしれません。

  • 【9】温泉で力を使い果たし、布団に入ったらすぐに熟睡してしまった

    「これじゃ何しに来たんだかわからない!」(20代男性)というように、お風呂ではしゃぎすぎて、電池切れしてしまった男性もいるようです。「飲みすぎて爆睡した」(20代男性)などの例もあるので、力の配分に気を配りましょう。

楽しい温泉旅行のためには、できるだけ準備をして地雷を踏まないようにしたいもの。それでも失敗をしてしまったら、彼女の気持ちを気遣いながら、臨機応変に対応しましょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計179名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock