今でも腑に落ちない彼女に振られたときの一言あるある7パターン


理屈の通らない理由で彼女から突然別れを告げられた経験のある男性も多いようです。では、怒りさえ湧いてくる別れのセリフにはどんなものがあるでしょうか。今回は、10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「彼女から言われた『理不尽な別れの理由』」を紹介します。

  • 【1】お手軽なキャンセル感覚の「やっぱり友達に戻りたい」

    気持ちをリセットしてすぐに友達に戻れるほど男性は器用ではありません。

  • 【2】男としての魅力を問われる「お兄ちゃんみたいな存在になっちゃった」

    「頼れて安心する男性って思ってくれないの?」と言いたくなります。

  • 【3】過去の男がライバルだった「元カレが忘れられないの」

    「ずっと元カレと比較されていたのか」と悲しくなります。

  • 【4】戦力外と通告された「親に早く結婚しろってせかされて」

    「俺をせかしている」わけでもなさそうなのが、男のプライドをズタズタにされます。

  • 【5】暗黙の了解に持っていく「あなたも潮時って思っているでしょう?」

    たとえ鈍い男だと思われようと、この意見には同意できません。

  • 【6】無駄に謙虚な「あなたには、もっといい人がいる」

    「君こそ僕にもったいないよ」という「褒め返し」も無駄のようです。

  • 【7】美しく終わらせようとする「お互い、目標のために別々の道を歩もう」

    「付き合ったままでもできるんじゃない?」という正論をぶつけても、納得がいく答えは返ってこないでしょう。

悪者になりたくない一心から、別れるときも女性はきれいごとを並べるのかもしれません。しかし、理不尽な理由を受け入れてあっさり別れてしまうと、未練が残る結果となりそうです。「僕はまだ好きだから、分かるように説明してほしい」と自分が納得できるまで、話し合うようにしましょう。
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