結婚は無理!ドン引きされるスボラな生活習習慣9パターン


一人暮らしをするなかで、独自の生活ルールを培う男性は少なくありません。ひょっとしたらあなたも、家に遊びに来た彼女を驚かせているかも…!? そこで今回は、10代から20代の独身女性286名に聞いたアンケートを参考に「『結婚は無理!』とドン引きした、彼氏の『ズボラすぎる生活習慣』」を紹介します。

  • 【1】洗濯かごに入れた服でも、臭わなければ何度でも着る

    「くんくん嗅いで『まだいける』って言われても…!」(20代女性)というように、洗濯かごをあさる姿に彼女は興ざめしているかもしれません。一度着た服を洗うのはもちろん、香りつきの洗剤を使って爽やか男子を目指してみてはいかがでしょうか。

  • 【2】コンビニ袋を壁にガムテで貼りつけて「ゴミ箱」にする

    「さらに、ベランダにはゴミ袋が山積み状態で悪臭が」(10代女性)というように、ゴミ屋敷状態の家では、彼女も逃げだしたくなるでしょう。ゴミ回収の前日に携帯アラームをかけるなど、確実に捨てられる仕組みを考えましょう。

  • 【3】これまで一度も浴槽を掃除したことがない

    「絶対に彼の家ではお風呂に入りません」(20代女性)というように、自分が怠惰なために、彼女に窮屈な思いをさせているケースです。「汚すぎてどこから手を付けていいかわからない」という人は、一度専門業者にお願いするのもアリかもしれません。

  • 【4】万年床で、布団は1ミリも動かさない

    「布団の周りもごちゃごちゃで、もう動かせない状態」(20代女性)というように、いつ行っても同じ場所にある寝床は、彼女に不快感を抱かせているかもしれません。とりあえず押入れを整理して、広い収納スペースを確保しましょう。

  • 【5】ティッシュペーパーがなく、トイレットペーパーで鼻をかむ

    「リビングにトイレットペーパーが鎮座。どう考えても変!」(10代女性)など、ティッシュペーパーを買う労力すらも惜しむズボラさに、女性は驚愕するようです。どうしても使いたいなら、カバーを工夫するなど見た目に気を使いましょう。

  • 【6】食器を洗わないので、キッチンに洗剤がない

    「家に紙皿と割り箸しかなくて、嫌になった」(20代女性)など、あまりに生活感が乏しすぎると、女性は結婚を考えられないでしょう。「鍋やフライパンから直接食べるのは勘弁してほしい」(20代女性)という声もあるので、食器と洗剤はそろえるようにしましょう。

  • 【7】シャワーを浴びながらバスルームで用を足す

    「本気で別れようと思った」(20代女性)というように、浴槽を便器の代わりにしている事実を知ったら、彼女は仰天してしまうかもしれません。「トイレが壊れた」などの緊急事態でない限り、バスタブでの排泄は控えたほうがよいでしょう。

  • 【8】盗られるものなどなにもないので、家の鍵はかけない

    「都会の真ん中なのに…。ホント無理!」(10代女性)というように、「施錠しない」という文化にヒヤヒヤする女性もいるようです。彼女が遊びにきたときも開けっ放しだと相手がくつろげないので、来客時には配慮しましょう。

  • 【9】カーテンがなく、外から丸見えの部屋で暮らしている

    「プライバシーとか何も考えないのかな」(20代女性)というように、部屋が丸見えでも何も感じない神経に、彼女は衝撃を受けているかもしれません。将来一緒になりたいと思う女性がいるならば、無精もほどほどにしてカーテンを購入するのが得策でしょう。

パートナーと一緒に生きていきたいなら、最低限の常識が求められます。1つでも心当たりがある人は「世間からズレているのかも」と認識し、生活を見直してみるとよいかもしれません。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計286名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock