彼氏の不用意な行動によって、エッチな気分が冷める瞬間9パターン


オトメゴコロはささいなことでも傷つきやすいものです。エッチをするときは、基本的に一瞬たりとも油断は禁物。女性がヘソを曲げたら、不完全燃焼で試合終了を告げられることも…。そこで今回は、「オトメスゴレン」の女性読者に行ったアンケートを参考にして、「彼氏の不用意な行動によって、エッチな気分が冷める瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】ホテルの入り口で「お金貸して」と言われたとき

    「お金がないなら誘うな!」(20代女性)と、エッチな気分が一転して怒りに変わるパターンです。騙された気分になる女性もいるので、どのみち後味が悪くなりそう…。ホテルに誘う前に、ひと言「今日は手持ちがないんだけど」と告げておきたいところです。

  • 【2】キスしたら口が臭かったとき

    「ニオイが気になって集中できなくなる」(20代女性)など、女性が我に返ってしまうパターンです。男たるもの、いつでも勝負に挑めるように日頃からガムや歯ブラシなどの携帯アイテムの所持は必須。どうしても口臭ケアができなかったときは、女性のためにハードなキスは控えましょう。

  • 【3】お決まりの流れで事務的にカラダを触られたとき

    「義務っぽく感じてドキドキしない」(20代女性)など、男性の油断が不調和をまねくパターンです。触り方がいい加減だと思われて、愛を疑われることも。たとえ慣れ親しんだ相手でも、ときには普段とは違うアプローチで攻めた方が楽しんでもらえるでしょう。

  • 【4】服の脱がし方が強引で乱暴なとき

    「襲われている気分になる」(20代女性)など、女性が本能的に怖がってしまうパターンです。勢い余って、女性の服や下着が「ビリッ」っと破れたら最悪。あくまでも服はソフトに脱がせ、甘い言葉や熱い視線で情熱を示しましょう。

  • 【5】キスをしながらテレビを見ていたとき

    「ながら作業!? ヤル気なさすぎ」(20代女性)など、オトメゴコロを傷つける恐れがあります。テレビやラジオはもちろん、部屋の電気も消した方がお互いにエッチに集中できるのではないでしょうか。

  • 【6】「もっと動いてよ」など、ダメ出しをされたとき

    「自分のことしか考えてない気がする」(30代女性)と、一方的なダメ出しにテンションが下がるようです。彼女に要求を伝えたいときは、上から目線の発言は控えたいところ。「○○してくれるとうれしいな」など、謙虚さを感じさせる表現にしましょう。

  • 【7】変態っぽい行為を要求されたとき

    「私はAV女優じゃない!!」(20代女性)と、女性の反感を買うので変態的な要求は控えた方が良さそうです。とくに相手と付き合い始めの段階ではノーマルな方法を徹底して、マニアックな願望は信頼関係が築けてから口にすると良いでしょう。

  • 【8】「あと3分で終わるからね」と終了時間を予告されたとき

    「こちらの意思は無視?」(30代女性)など、自分勝手な宣言だと思われるようです。できる限り女性を満足させるのが男の使命。「もうすぐ昇天しそうだけど、いい?」など、相手の気持ちを聞くのを忘れないようにしましょう。

  • 【9】カラダを動かすときに「よっこらしょ」と言われたとき

    「オヤジくさい…」(20代男性)と、女性をゲンナリさせる可能性があります。ため息ひとつでも、ムードが壊れてしまうかもしれません。カラダの疲れは表に出さないように心がけたいところです。

他にはどんな不用意な言動で、女性のエッチな気分が冷めてしまうのでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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