女子の部屋で「下心バレバレだよ!」と思われてしまう行動9パターン


女性の部屋に行くときは、男性も招く側の女性もドキドキするもの。そこで男性が下心を見せると、「もう呼ばない!」と思われてしまうこともあるようです。今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「女子の部屋に行ったとき『下心バレバレ』と思われてしまう男子の行動」をご紹介します。

  • 【1】「こっちおいで」と横に座りたがる

    「イスがあるのにわざわざ横に座らなくても…」(20代女性)など、あからさまに距離を縮めようとすると、女性から「下心があるな」と思われてしまうようです。まずは女性を安心させるため、狭い部屋であってもできるだけ距離をとりましょう。

  • 【2】「何読むの?」など部屋を歩きまわってソワソワする

    「まずは落ち着け!! 発情期のサルみたい(笑)」(20代女性)など、緊張しているとしても、女性からは落ち着きのない動きは欲情していると思われてしまうようです。「女の子の部屋って緊張する」などというと、逆にかわいらしいと思ってもらえるかもしれません。

  • 【3】「眠い」とすぐベッドに横になろうとする

    「ベッドに直行されると、呼んだことを後悔する」(20代女性)など、どんな言い訳をしてもダイレクトに下心を感じさせてしまう行動といえそうです。本当に眠い場合もベッドには行かず、床に寝転がる程度には遠慮をしたほうがいいでしょう。

  • 【4】「DVDを観よう」という口実で照明を暗くする

    「電気を消されると緊張するし、ちょっと怖い」(10代女性)など、特に男性経験のあまりない女性ほど、暗い部屋で男性とふたりきりになると「何かされるかも!?」と恐怖を感じるようです。気心の知れた仲でないかぎり、照明は明るめをキープしましょう。

  • 【5】「家族は?」などやたらと家の状況を確認する

    「誰か帰ってこないか確認されると萎える(苦笑)」(20代女性)など、遠まわしに「ふたりきりかどうか」を確認するのも、女性に嫌がられるポイントであるようです。逆に「ふたりきりになれて嬉しい」などストレートに伝えたほうが好印象かもしれません。

  • 【6】「S? M?」など普段は言わない下ネタを言う

    「そういうエッチな雰囲気作りたいのかなって思っちゃう」(20代女性)など、ふたりきりの部屋での下ネタは、女性を警戒させる働きしかないようです。気持ちをほぐすつもりの発言なら、今後は控えたほうがいいでしょう。

  • 【7】「結構広いね」などベッドのことを話題にする

    「人って無意識に一番興味のあることを話しちゃうんじゃないかな」(20代女性)などと分析する女性もいます。枕や布団も含め、あまりにベッドまわりのことばかりを話すと「下心アリ!」と判断されてしまいそうです。インテリアに興味があるなら、ベッドを最初の話題にするのは避けましょう。

  • 【8】「飲もうよ」と強いお酒を勧める

    「酔わせてどうにかしようって、何年前の手だよ(笑)」(20代女性)とツッコミを入れる女性もいます。男性に酔わされることを警戒する女性は多いので、女性から勧めてこないかぎり、ソフトドリンクを飲んだほうが賢明かもしれません。

  • 【9】「マッサージしてあげる」など理由をつけてボディタッチする

    「体に触りたいだけなの見え見えー」(20代女性)など、ボディタッチから下心を感じとる女性は多いようです。少し体に触られるだけで気分を害する女性もいるので、ふたりきりの部屋では適度な距離感を心がけましょう。

ほかにも「こんな行動で『下心アリ!』と思われた」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)                    
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