テンパらないように回答を考えておきたい「初対面でのよくある質問」9パターン


初対面の相手から投げかけられる質問は、「あなたのことをもっと知りたい」という合図。自分の魅力や個性をアピールするためには、ベストな回答を用意しておきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性172名に聞いたアンケートを参考に「テンパらないように回答を考えておきたい『初対面でのよくある質問』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】目の前の相手とかけ離れないよう注意したい…「好みのタイプの芸能人は?」

    「何と答えてもドン引きされそうで怖い」(20代男性)というように、女子ウケのいい返答に悩むくらいなら、あらかじめ好きな芸能人を考えておくと良いようです。マイナーすぎるとわかりにくいので、女性人気の高いモデルの中からピックアップしておくと良いでしょう。

  • 【2】「いろいろ聴くよ」だと話が続かない…「好きなアーティストは?」

    「趣味が合わないと判断されても嫌だし…」(20代男性)というように、無難なラインでごまかしたければ、あらかじめ好きなアーティストを考えておくと良いようです。クラシックや洋楽の大御所からセレクトしても、一目置かれるかもしれません。

  • 【3】マニアックすぎると伝わりにくい…「一番好きな映画は?」

    「万人に伝わるのは大ヒット映画だけなので困る」(20代男性)というように、自分のセンスをアピールしたければ、あらかじめ好きな映画を考えておくと良いようです。質問者が、共感したいのか、オススメ映画を知りたいのか、真意に応じて答えを用意しておくと良いかもしれません。

  • 【4】無難に「買い物」と言ってしまいがち…「休みの日は何してる?」

    「休みごとに行動が違うし、即答できない」(10代男性)というように、言葉に詰まってしまいそうなら、あらかじめ休日の過ごし方を考えておくと良いようです。「カフェ巡り」など女性の興味を引きそうな答えにすると手堅いでしょう。

  • 【5】いっぱいあるか、全然ないか…「ご趣味は?」

    「趣味がないので、自分でもつまらない人間だと思います」(20代男性)というように、何もない人こそ、あらかじめ自分の趣味を考えておくと良いようです。内容がぼんやりしている「散歩」あたりで煙に巻くのもアリでしょう。

  • 【6】あれもこれも好きだから絞れない…「好きな食べ物は?」

    「嫌いなものだとすぐ挙げられるんですけどね…」(10代男性)というように、いろいろあって迷ってしまうなら、あらかじめ好きな食べ物を考えておくと良いようです。コワモテなのに「プリン」など、見た目とのギャップがあれば強い印象を残せそうです。

  • 【7】本当に語ってよいのやら…「何フェチですか?」

    「ガチで言うと引かれそうで怖い」(20代男性)というように、ひとまず実態を隠しておきたければ、あらかじめ自分のフェチ対象を考えておくと良いようです。「お尻」「靴」などは生々しくてドン引きされるおそれがあるので、「サラサラの髪」あたりに留めておきましょう。

  • 【8】そもそもよく知りません…「好きな洋服のブランドは?」

    「母親が買ってくるので本当にわからない」(20代男性)というように、自分で服を選ぶ習慣がなければ、あらかじめ好きなファッションブランドを考えておくと良いようです。「品質重視で決めてるから」とお茶を濁す手もあるでしょう。

  • 【9】説明してもわからなそう…「どんなお仕事なんですか?」

    「専門的な分野なので、ちゃんと話すと長くなる」(20代男性)というように、部外者にはわかりにくい職に就いているのなら、あらかじめ仕事の説明を考えておくと良いようです。細かい業務は端折って、「営業みたいな」と大まかにたとえられるとよいかもしれません。

女性は、その答えをきっかけに会話を弾ませたいだけなので、いろいろ補足を加えたいところをぐっとこらえて、単純化して答えるのがコツのようです。スパッと回答できるようあらゆる質問を想定しておくと良いでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計172名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock