最初だけなら笑って許せる!新人OLならではの失敗7パターン


ベテランには許されないけれど、新人の女性ならむしろ和んでしまう粗相も少なからずあるものです。そこで今回は、10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「『最初だからしょうがない』と許せる新人OLがやりがちな失敗」をご紹介します。

  • 【1】定時ぴったりに出社したら、先輩たちはすでに掃除を終えていた

    「定時30分前出社はあたりまえ」など、暗黙のルールを知らない新入社員ならではの失敗です。初日に「掃除があるの知ってる?」と確認してみると感謝されるでしょう。

  • 【2】電話をすばやく取ったのは良いが、社名をかみまくった

    電話の機能も教えつつ、受け答えを一緒に練習してあげるとすぐ慣れるはずです。

  • 【3】先輩の名前を間違えて連呼していた

    緊張しすぎて、間違いにも気づかない場合があるようです。初めに優しく指摘してあげることです。

  • 【4】社員専用の通用口を知らずに、来客用のエントランスから入ってしまった

    ほかに「来客用のエレベーターは使用しない」など会社のルールがあれば、一緒に教えてあげましょう。

  • 【5】「うん、そうだよね」とつい先輩にタメ口で応えてしまった

    「もう学生じゃないんだからね」と優しく諭しましょう。

  • 【6】お昼時間を間違えて長めに取ってしまった

    初日はランチに誘って教えてあげてはいかがでしょうか。

  • 【7】会議室で一番上座に座ってしまった

    せめて1冊くらいはビジネスマナーの本を読むように勧めましょう。

いくら先輩といえども、新人の行動をすべてフォローするのは大変です。「迷うことや分からないことがあれば聞いて」と一声かけつつ、「自分もこんな粗相をした」と体験談も交えれば新人にも相談しやすい雰囲気を醸し出すことができるでしょう。
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