「卒業後もまた会いたい!」と思ってもらえる別れの言葉9パターン


卒業式は別れの儀式。女性から「違う道に進んでも、変わらず会いたい」と思われるためには、別れの際のセリフに注意する必要があるかもしれません。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者からのアンケートを参考に「『卒業後もまた会いたい!』と思ってもらえる別れの言葉」をご紹介します。

  • 【1】「困ったことがあったら連絡して」と男気を見せる

    「『頼れる男!』ってキュンとしました」(20代女性)というように、これからも力になることを示し、オトメ心をわしづかみにする方法です。「いつでも相談に乗るから」などと言い添えると、連絡しやすいと思ってもらえるでしょう。

  • 【2】「一番大切な女友達だよ」と特別感を演出する

    「『一番』って言われると嬉しい」(20代女性)というように、自分にとってスペシャルな存在だとアピールして、相手にも「彼は大事な人かも」と思わせてしまう作戦です。ただし、複数人に同じことを言うとまったく信憑性がなくなるので、本当に好きな人だけに言いましょう。

  • 【3】「卒業しても今までと同じだから」と変わらない関係性を強調する

    「離れても続く仲なんだなと安心した」(20代女性)というように、言外に「また会おう」と匂わせるセリフです。「たまにはメシでも一緒に行こうよ」など、具体的な提案をすると、こちらの本気度が伝わるのではないでしょうか。

  • 【4】「寂しくなるな」と会えない切なさを素直に表現する

    「不意に悲しげな顔を見せられて、思わず涙…」(20代女性)など、飾らない感情表現が女性の心に刺さることもあるようです。「本当に寂しい!!」と激しく共感してくれるか、いい加減に相づちを打たれるかで、相手の本音を読み取ることもできそうです。

  • 【5】「卒業したくないくらい楽しかった」と学生生活を振り返る

    「共通の思い出がよみがえりました」(10代女性)というように、一緒に過ごした時間を振り返らせることで、絆の強さや親しい関係性を再認識させるパターンです。同じサークルやゼミに属していた相手なら、なおさら効果があるのではないでしょうか。

  • 【6】「今度は二人きりで会いたいな」とストレートにデートに誘う

    「ビックリしたけど嬉しかった」(20代女性)というように、思い切ってデートに誘うのが吉と出る場合もあるでしょう。とはいえ、「そのうちねー」などと返された場合は、脈ナシと諦めたほうがいいかもしれません。

  • 【7】「今までありがとう」と花束とともに感謝の言葉を伝える

    「こんなことしてくれるなんて、ホントに感激!!」(20代女性)という声もあるように、卒業祝いの花束を嫌がる女性はいないようです。また、いろいろな人が花を贈りあう卒業式は、男性が花束を買うハードルも下がるもの。良いチャンスと捉えて、挑戦してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】「最後にゆっくり話したい」と呼び出し、二人きりの時間を持つ

    「私を大切な相手だと思っていることがわかりました」(20代女性)など、何かと慌しい卒業式に二人で会うという提案は、相手への思いの強さを伝えるのに適しているようです。ただし、サークルやゼミの集まりで本当に時間がとれない場合もあるので、断られても落ち込む必要はないでしょう。

  • 【9】「かわいいから一緒に写真撮ってよ」と晴れ姿を褒める

    「照れたけど、まんざらでもない(笑)」(20代女性)というように、晴れ舞台のためにお洒落してきた女性なら、「キレイ」「かわいい」と称賛されて悪い気はしないでしょう。「ずっとかわいいと思ってたけど、今日は特別!」と言えば、好意も匂わせられるのではないでしょうか。

相手を思う気持ちを素直に表現することが、卒業後も続く関係のカギになるようです。恥ずかしいからといって行動しないと、後々後悔することになるので、この日だけは勇気を振り絞ってはいかがでしょうか。(小倉志郎)
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