卒業で経験した忘れられない別れあるある7パターン


卒業をきっかけに、やむを得ず離れ離れになってしまった人にとって春は切ない季節でしょう。春になるたび思い出す別れとはどんなものでしょうか。今回は、10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「今でも忘れられない『卒業で別れた思い出』」を紹介します。

  • 【1】想いを寄せていた人が進学や就職で地元を離れた

    想いが断ち切れない相手ならば「遠距離恋愛でもいい」と告白してみても良いかもしれません。

  • 【2】結局「好き」と言えずにさよならをした

    「告白しておけばよかった」と後悔したなら、次の相手には勇気を出して気持ちを伝えましょう。

  • 【3】卒業式のあと意外な人から告白をされた

    思わぬ人からの愛のメッセージは、インパクトが大きいものです。

  • 【4】勇気を出して告白したら、速攻振られた

    「翌日顔を合わせて気まずい」という心配がないので卒業式では思い切って告白するほうがスッキリしそうです。

  • 【5】地元を出ることを告げられずに恋も終わった

    仕事以外でも「ホウレンソウ」は大事です。

  • 【6】「30歳になってもお互い独身同士だったら結婚しよう」と約束して別れた

    記憶に残っていれば、ダメ元のつもりで連絡をとってみても良さそうです。

  • 【7】夢をかなえるために「別れ」を決断した

    前向きな選択としての「別れ」なら、正しい選択だったと信じて夢に突き進みましょう。

まだ人生経験が浅い青春時代は、思うように自分の気持ちを表現できずにもどかしさを感じることもありそうです。そこで学んだ、「きちんと気持ちを伝えることの大切さ」は今後、活かせるシーンも多いはずです。
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