【ランキング】「ああしておけばよかった」別れた後に押し寄せる後悔ワースト3


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昔の恋人との交際期間を振り返ったときに、何気なくしていた言動が実は大きな反省点の一つだったと気がつく男性も少なくはないようです。そこで今回は『スゴレン』男性会員へのアンケートをもとに、「別れた後に押し寄せる元彼女への後悔ワースト3」を発表します。

【1位】普段からもっと優しく接してあげればよかった(106票)
・「気を許してるからこそなんだけど、イライラしたときに声がでかくなっていた」(20代男性)
・「『お前』などと呼ばずに、きちんと名前で呼んであげるべきでしたね」(30代男性)
・「買い物袋とかも持ってあげるとか、細かな気配りが大切だったのかも」(20代男性)

【2位】変なプライドを持たずに、素直な気持ちを出すべきだった(103票)
・「ケンカしたら彼女を論破しようとしてた。彼女との関係を『勝ち負け』で考えちゃってました」(20代男性)
・「自分からは『好き』と言わないとか、しょうもない男の威厳にこだわりすぎてたかな」(30代男性)

【3位】疲れているときでもちゃんと話を聞いてあげればよかった(80票)
・「同棲中でも、仕事の多忙を理由にいつも先に寝ちゃってたから(苦笑)」(20代男性)
・「会えない日が続いてたのなら、電話一本かメール一本するだけでも違ったのかも」(30代男性)


「後悔先に立たず」とはよく言いますが、このランキングを教訓とすれば、次の恋はよりよいものになるのではないでしょうか。むしろ、自分が後悔している言動について素直に詫び、客観的に自分のことを見られてひとつ成長したんだという態度を示すことができれば、もしかしたら元彼女と寄りを戻すこともできるかもしれません。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計621名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年1月22日現在