女の子に「微妙にダサい」と思われてしまう冬のメンズファッション9パターン


冬まっただ中のこの時期。寒さに打ち克つためのウィンターファッションには、時として失敗例が見受けられるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性189名に聞いたアンケートを参考に「女の子に『微妙にダサい』と思われてしまう冬のメンズファッション」についてご紹介します。

  • 【1】「まるで雪だるまか!」と突っ込まれるほど過剰な防寒スタイル

    「ニット帽にマフラー、手袋で完全装備した雪だるま仕様。強盗みたいだよと教えてあげたい」(20代女性)など、寒さから身を守るためにあらゆるアイテムを総動員する行為は、やり過ぎに映るようです。機能下着などで見えないところを温めるのも一案でしょう。

  • 【2】「几帳面すぎてなんか変!」なシャツのパンツIN

    「シャツをパンツINに加えて、パンツまでブーツIN。カウボーイ?」(30代女性)といった声もあるように、シャツやパンツの裾を入れるかどうかが全体の印象を決定づけてしまう場合もあるようです。風が入ってきて寒いときは、腹巻きなども活用するといいでしょう。

  • 【3】「単に不器用なだけ?」と疑われてしまう巻き方のマフラー

    「マフラーの巻き方に余計な小技を効かせているのが、まるであの声の低い俳優さんのようで」(20代女性)など、小物の扱いは、無頓着過ぎても凝り過ぎても微妙な反応を招いてしまうようです。シンプルに装ったほうがスマートに見えるかもしれません。

  • 【4】「目がチカチカしそう」なほどクドい柄物の重ね着

    「チェックのネルシャツに迷彩柄フリース。こういうのは、よほどセンスがないと無理!」(10代女性)といった声もあるように、「柄on柄」のコーディネートには、それなりのテクニックが要求されてしまうようです。柄を引き立たせたければ、無地と組み合わせたほうがいいかもしれません。

  • 【5】「草食キャラと合ってない…」と微妙な印象を与えるレザーパンツ

    「さほどワイルドなルックスでもないのにレザーパンツを穿く…。その勇気だけは認めてあげたい」(20代女性)など、本人のテイストとあまりにギャップのあるアイテムは、周囲に違和感を与えてしまうようです。自分の客観的なイメージを意識することもお忘れなく。

  • 【6】「脇が締まってないよ…」と滑稽に思われるモコモコなシルエット

    「重ね着の上にダウンジャケット。見た目が変なだけでなく、動きにくそう」(30代女性)など、過度な着ぶくれは、「実生活への支障」まで心配されてしまいそうです。ボリュームにも注意を払いながらコーディネートを考えるとよいでしょう。

  • 【7】「なぜそこだけ肌を見せる?」と首を傾げられる腰パン

    「上半身は完璧に防寒しているのに、なぜか腰からのぞく綿トランクスで台無しに…」(10代女性)など、季節感のない服装は、見る人に寒々しい思いをさせてしまうようです。基本的なマナーとしても、下着や肌を露出するファッションは控えましょう。

  • 【8】「アウターだけカジュアルすぎ!」とTPOの不適切さが否めないコート

    「スーツなのに学祭のスタッフジャンパーみたいな蛍光色のブルゾン。仕事のシーンでは浮いてるよ!」(20代女性)など、年齢や場面にそぐわないアイテムは、時としてちぐはぐにも映るようです。特に上着については慎重に、場にふさわしいものを選ぶとよいでしょう。

  • 【9】「いくらなんでも工夫が足りない」と呆れられる全身黒ずくめのコーディネート

    「上着から靴に至るまで、真っ黒。色や柄の組み合わせを考えるのが面倒なんだろうか…」(30代女性)など、服装がワンパターンすぎるのも、不精な人だと思われてしまいそうです。差し色などを上手に使いながら、楽しんでみるとよいかもしれません。

冬のファッションは、組み合わせと小物の使い方次第で、おしゃれにもなれば、ちょっぴりカッコ悪くもなるようです。女性の声を参考に、一度自分のファッションを客観的に眺めてみるのもよいでしょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から20日(日)まで
対象:合計189名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock