LINEで好きな子にやる「脈あり」アピールあるある(男性編)


LINEでの何気ないやりとりも好きな女の子に対しては特別なサインを送っているものです。世の男性は、どんなふうにLINEを活用しているのでしょうか。今回は、10代から30代の独身男性204名に行ったアンケートを参考に「LINEで好きな子にやる「脈あり」アピールあるある(男性編)」を紹介します。

  • 【1】タイトル

    ◆会話の終わりに絵文字やスタンプを必ず入れる
    ・「返事が必要なさそうなメッセージでも、何かしらスタンプを送るようにしています」(10代男性)
    ・「自分の顔に似た絵文字や変わり種のスタンプで存在をアピール」(20代男性)
    ・「楽しい雰囲気で会話を終わらせることができるので常に使っています。また『やりとりしたい』と思ってもらえるかも」(10代男性)

    ◆既読したら放置したままにしない
    ・「気になっている女子には『早めに返さないと』って思う」(20代男性)

    ◆ときどき写真を送る
    ・「好きでもない女性に、わざわざ写真を撮って送らない」(10代男性)

    ◆すぐ返事ができない時は「後で」などあらかじめ伝えておく
    ・「電池が切れそうな時とか。相手に心配させたくないので」(20代男性)


    好きな女性のメッセージに対して、素早く反応するだけではなく、「電池が切れそうだから」「圏外に入るから」などすぐに返事ができない時のフォローも基本です。インパクトのあるスタンプや写真で「またLINEをしたい」と思わせることができれば、彼女も「脈ありサイン」を送ってくれるかもしれません。