「この人になら女友達を紹介してもいいかな」と思う男性9パターン


彼女がほしいと思ったとき、「女友達」ほど頼りになる存在はありません。では、女友達に「彼女候補」を紹介してもらえる幸運な男子には、どんな特徴があるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性191名に聞いたアンケートを参考に「『誰か紹介して!』と言われたとき、親身になってあげたくなる男友達の特徴」をご紹介します。

  • 【1】浮気の心配がなく、自信を持って女性を紹介できる

    「紹介したあと恨まれたくないから、信用できるかどうかは一番大事」(20代女性)など、浮気症でないことは、最初のチェックポイントになるようです。過去のヤンチャを知られている男性は、心を入れ替えたことを主張して、信頼回復に努めましょう。

  • 【2】職場に女性がいないなど、彼女ができない理由に納得できる

    「性格が良くて顔も普通だと、どんな欠点があるのかと怪しんでしまう」(20代女性)など、彼女がいない理由が明確でないと、「実は悪い男?」と邪推されることもあるようです。自分なりに「彼女ができないワケ」を分析しながら相談してはいかがでしょうか。

  • 【3】優しすぎて一歩踏み出せないなど、不器用さがむしろ好ましい

    「恋愛ベタな男子は応援したくなる」(20代女性)など、恋愛に不慣れな男性に対し、「逆にいい!」と感じる女性もいるようです。女友達に相談をする際は、虚勢を張るよりも「恋愛テクニックのなさ」をさらけ出すと、味方が増えるかもしれません。

  • 【4】結婚願望があり、「いいお父さん」になりそうである

    「結婚したい女子には、そのほうが紹介しやすい」(30代女性)など、結婚を視野に入れていると宣言すると、彼女候補を引き合わせてもらいやすくなることもあるようです。普段から理想の将来設計について語っていると、信ぴょう性が増すのではないでしょうか。

  • 【5】今までの恋愛が毎回長続きしている

    「長く付き合えるってことは、彼女を大事にするってことだと思う」(20代女性)など、過去の恋愛傾向が、未来の恋愛への信頼感につながることもあるようです。短命に終わった恋がある人も、「遠距離が辛かった」などと納得できる理由を提示すれば問題ないでしょう。

  • 【6】誠実な人柄で、最低でも友人関係は成立する

    「人として魅力がないと、紹介しても相手から恨まれそう(苦笑)」(20代女性)など、たとえ交際に至らなくても、せめて「友達になれてよかった」と感謝される人物でないと困るという意見です。日ごろから豊富な話題を披露して、教養や気遣いをアピールしておきましょう。

  • 【7】いいヤツなのに女運がないなど、応援したくなる部分がある

    「かわいそうな話を聞くと『一肌脱いでやるか』と思う」(20代女性)など、同情されるようなエピソードを語ることで、世話好きな女性から協力してもらえる可能性があります。「二股をかけられた」「貢がされた」など、時には自虐的な話をしてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】自分の恋愛相談に乗ってもらったなど「借り」がある

    「助けてくれた相手なら私も頑張る!」(20代女性)など、日頃から恋愛相談を受けたり、失恋したときに慰めたりしていれば、義理堅い女性が恩返しをしてくれるかもしれません。冗談っぽく「あのとき励ましてやったよなー」などとほのめかしてもいいでしょう。

  • 【9】将来性や堅実性など、結婚を視野に入れやすい条件が揃っている

    「スペックを気にする女子も結構いるし」(20代女性)など、「お年頃」の女性に響く肩書があると、紹介を得やすいケースもあるようです。ただし、人柄あってのことなので、「○○大出身だよ」などとわざわざアピールするのは逆効果と心得ましょう。

人柄や誠実さ、過去の恋愛など、ポイントはさまざまですが、女友達を大切にしていれば、応援してもらうことができそうです。信頼関係は一朝一夕に育めるものではないので、今日から地道に取り組んではいかがでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計191名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査