「毒舌キャラ」なのに女性からの好感度が高い男性の特徴9パターン


優しさを最優先すべき女性とのコミュニケーションにおいて、トゲのある辛口コメントでウケを狙うのは、かなりの高等テクニックでしょう。人気芸能人のようにポイントを押さえたトークを展開するためには、どんなことに気を付ける必要があるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『毒舌キャラ』なのに女性からの好感度が高い男性の特徴」をご紹介いたします。

  • 【1】人を選ばず、誰にでも同じテンションで毒を吐く

    「上司やマドンナ的な女性にも平気で毒づく姿勢は見ていて気持ちいい」(20代女性)など、公平な毒舌は「媚を売らない男」を匂わせるようです。ただしこれは、「すべての人間に毒を吐く」という意味ではないので、何の脈略もなくその場にいる全員に毒舌を浴びせるのは控えましょう。

  • 【2】陰口を言わず、本人の前だけでしか毒を吐かない

    「人として最低限のマナー」(10代女性)など、本人不在の毒舌は「ただの悪口」だと思われてしまいます。むしろ、陰口を叩いている人に面と向かって「お前、腹がドス黒いな」と言うのが、毒舌キャラの真骨頂ではないでしょうか。

  • 【3】よくニコニコ笑って、「憎めない」と思わせる

    「笑顔が無邪気だと怒れない」(10代女性)というように、笑顔には毒の刺激を中和する効果があるようです。歪んだ笑顔では悪意しか伝えられないので、目尻にシワができるレベルのニコニコスマイルで善人アピールをしたいところです。

  • 【4】毒舌のあとにフォローを入れたり、優しいところを見せる

    「ツンデレ感がたまらない」(20代女性)など、絶妙なフォローを入れれば毒舌も愛情表現として許容されることがあるようです。相手が気にしていない素振りを見せても、毒舌を放ったあとは純粋な気持ちで相手を褒めてあげましょう。

  • 【5】ランダムに自虐ネタを差し込む

    「自分を落としているから、毒舌も『上から目線』に感じない」(30代女性)と、自虐ネタによって毒舌への抵抗感が和らぐ女性もいるようです。相手の本性や弱点をズバッと斬る前に、まずは自分のことをオープンに語るのが礼儀かもしれません。

  • 【6】あとを引かないような、さらりとした口調で話す

    「攻撃的な勢いで言われると反撃したくなる」(10代女性)というように、相手の怒りを刺激する口調も避けたほうがいいでしょう。過剰な抑揚をつけたり、語尾を上げると「喧嘩を売っている」と誤解されるので、あえて淡々と話すのがコツになりそうです。

  • 【7】ストレートな下ネタは言わないなど、最低限のモラルを守る

    「下ネタで毒を吐くのは、ただのゲス男」(20代女性)というように、毒舌と下ネタは最悪のセットとして女性に嫌悪されてしまいます。そもそも下ネタで好感度を得られるのは、ごく限られたイケメンか話芸のプロだけなので、自信が無ければ控えたいところです。

  • 【8】話し方や仕草にオネエの要素を感じさせる

    「『キャラ』っぽさが強調されるから許せる」(20代女性)など、個性的な「オネエ要素」が免罪符になるパターンです。毒気が強いコメントを言うときほど、中性的な話し方や仕草を取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 【9】相手に感心されるほど的確なコメントを放つ

    「頭がいい人なんだと思う」(30代女性)というように、観察眼や分析力、言葉のチョイスなど、切れ味のすぐれた毒舌は、総合的な能力の高さの証左となるようです。よく知らない人を中途半端に斬るのではなく、愛情を持っている相手だけを対象にしましょう。

好感度が高い毒舌キャラを確立するためには、まずは最低限のルールを守ることが大事なのかもしれません。くれぐれも無闇に女性を傷つけないようにしたいところです。(浅原 聡)